小松和彦の業績って、民俗学タームを文化人類学タームに読み換え=置換していくことだったんだなあとあらためて納得。つまり、小松はインターディシプリン(横断領域的)な越境者であり、彼自身が「異人」であり「シャーマン」であったともいえる。異人は固定化された価値を流動化し、シャーマンは事象の読み換えを行うのだから
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/15



ナイスした読書家さんと感想


悪霊論―異界からのメッセージ

小松和彦の業績って、民俗学タームを文化人類学タームに読み換え=置換していくことだったんだなあとあらためて納得。つまり、小松はインターディシプリン(横断領域的)な越境者であり、彼自身が「異人」であり「シャーマン」であったともいえる。異人は固定化された価値を流動化し、シャーマンは事象の読み換えを行うのだから
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