さきの31巻からちょっと待たされました。。30人皇帝時代,,,半年で皇帝が変わる3世紀後半のローマはまるで極東の某国みたい。著者はこれを”知の低下”だと言いますがまさに然り。この時期にアテての文庫化はそこんところも狙ってるのかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/06



ナイスした読書家さんと感想

やることなすこと裏目に出る、カラカラとアレクサンデルに同情を禁じえない。彼らも「できるやつ」ではなくとも「悪いやつ」ではなさそうだ。五賢帝時代に帝位に就いていたら、もっと報われていただろうに。「現代の概念で過去まで律するようでは、歴史に親しむ意味はない」「歴史に接するに際して最も心すべき態度は、安易に拒絶反応を起こさないこと」私も気をつけたいと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/12


ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉

さきの31巻からちょっと待たされました。。30人皇帝時代,,,半年で皇帝が変わる3世紀後半のローマはまるで極東の某国みたい。著者はこれを”知の低下”だと言いますがまさに然り。この時期にアテての文庫化はそこんところも狙ってるのかな。
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