四季
子供の頃に何度も読んだ物語は、今読んでも全然色褪せていないどころか、さらに魅力的だった

トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041))
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/04
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ナイスした読書家さんと感想
大時計が13回目の鐘を打つとき、不思議な庭園の扉が開かれる。それぞれの時を生きる少年と少女が出会い、心を通わせてゆく。何もかも変わってしまう・・・思い出の他には。ラストシーンが胸にしんと響く。
…ずっと前に読んだことがあったと思ったけど、やっぱり忘れてました。(ははは)断片的に覚えてたのは、十三時を打つ大時計。…良いなあこれ。
◎ おもしろかった。子どもの頃に読まなかったのが悔やまれる。このお話を読んで思い出したのが、学生時代に読んでだマンガ。ストーリーも忘れてしまって、ただ雰囲気だけぼんやりと覚えている『星時計のLiddell』(内田善美)。





















