いかに切れ者でも弱味はあると。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/06



ナイスした読書家さんと感想

シリーズ第2弾。全5編。2作目にしてキャラクターがいきいきと動き始め、ぐっと面白くなってきました。深川が舞台の時代小説には名作シリーズがたくさんありますが、このシリーズも仲間入りかな?特に「逃げ水」と「初雪だるま」には、やられました。こういうのを粋と言うのでしょう。主人公の喜八郎はもちろんですが、脇役たちにそれぞれ味があって実に良いですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08


赤絵の桜―損料屋喜八郎始末控え

いかに切れ者でも弱味はあると。
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