篠原さんが頭に映像として浮かびつつの読書でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/03



ナイスした読書家さんと感想

生後3ヶ月の赤ん坊の誘拐事件を軸に、事件の裏にある物語へと導かれていく。先が読めなくて最後の最後まで翻弄された。確かにアンフェアだ。雪平が刑事としての自分と、母親としての自分の間で葛藤する描写に、前作よりも人間味を感じられた。行間やたまに訪れる黒いページの視覚による影響力はすごい。物語の不気味さが引き立っていた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

前作より引き込まれました。シリーズものという前提での人物描写、ということでしょうか。それにしても前回同様、メディア全般のありかたとひいてはそれに踊らされる愚かな大衆、という図式が目立ちます。警鐘?S ?82点。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/13

前作よりはまとも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20


アンフェアな月―刑事 雪平夏見

篠原さんが頭に映像として浮かびつつの読書でした。
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