ナイスした読書家さんと感想
凄いのを読んでしまった。仏国作家デパントのデビュー作にして・・多分この分野の最高傑作。最初はシリアルキラーの如く、さもありなんの展開だが、途中からどんどん常軌を逸していく。二人の女性の中身は間違いなく雄ニワトリか何かで、思うことがあっても3歩歩くか、3秒でどうでもよくなる。そしてキレる。心で思っても実行しないからこそホモサピエンスなのだ。思わずうなる快楽殺人ロードクライム。もう本書を超す物はないと一読書家として感慨を持つに留めないと。あえて触れなかったけど、やはり一言・・著者は女性です。★★★★★☆


ナイス!

























jettさんにおすすめいただきました!とても楽しく読みました、と言うと人格を疑われそうですが(笑)本書は良い変態だと思います(笑)ありがとうございました!