ティオの島にどっぷり浸かり、現実の世界に違和感を感じた。自然と触れ合うことの少ない都会の生活。触れ合うという言葉自体自然ではない。自然とともに生きている、生かされている人々の不思議なお話し。自然とと、神々と共に生きる人々にとっては起こり得ない話ではないのかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/02



ナイスした読書家さんと感想

豊かな自然と人間味あふれる常夏の島に暮らすティオ。自然の美しさ・偉大さ・不思議さと、自然と人間の共生の素晴らしさを感じました。注意深く読むと、ティオの成長とともにこの南の島の生活も少しずつ変わっていく様子がわかります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

僕が関わっていたのはまさにこんな地域で、そりゃもちろん紛争の傷跡生々しいのだけれど、それでも人々の心のどこかにはティオたちと同じあたたかい海のような精神が息づいていた。たとえばせっかく豊作で収入が増えたくせに貯金もせずその晩のお祭り騒ぎですっからかんにしてしまうのも、実は神さまにお礼とお祈りを捧げているからなのかも。そして凶作のときに僕たちは異常気象だと嘆くけど、彼らは「神さまが怒った」と平気でいう。こんなとき、僕はどっちが正しいのかわからなくなる。だって事実を知ることと安心することは全然違うことなのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/10

本当に心に染み入る素敵な物語。どの作品も幻想的な美しさがあり、それでいてとても力強い。この先も、何度も何度も読み続けていくであろう宝物です♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23


南の島のティオ

ティオの島にどっぷり浸かり、現実の世界に違和感を感じた。自然と触れ合うことの少ない都会の生活。触れ合うという言葉自体自然ではない。自然とともに生きている、生かされている人々の不思議なお話し。自然とと、神々と共に生きる人々にとっては起こり得ない話ではないのかもしれない。
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