★★☆ いつの間にかミステリの要素は消えて完全なエンターテイメント作品に。おもしろい!という感じではなかったが、会議ばかりの割には読みやすかった。そんなに好きになれないのに、どうせ次の作品も読んでしまうのだろうと思える自分がいる。/白鳥の官僚らしい側面は違和感の塊だったw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/02



ナイスした読書家さんと感想

田口先生は、ホントにたいへんだなあ。彦根が凄まじかった!そして、白鳥も火食い鳥の本領発揮!それにしても間違った事を間違っていると言うだけでも、これだけの障害があるとはなあ。。。もうブッ壊してしまえ!あとは登場だけで終わってしまった感のあるシオンが気になるところ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

ほぼ会議室でのシーンのみなのに飽きさせないのはすごい。バチスタのような華々しさはないし、ミステリだと思いこんで読み始めたので若干肩すかしをくらった感もあるけれど、楽しかった。海堂先生が書きたかったのは本当はこれで、世間にこれを読ませるために、読者を増やしておくためにバチスタを書いたのだとしたら・・とか考えてしまう。海堂先生、あなたはイノセント・ゲリラですか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 08/08
K.O.
他の作品とは一線を画していましたね。あまりに難しく恐ろしいと感じました。私は漫然と生きているタイプなので、これを読んだ後は目が覚めたような気がします。
ナイス!ナイス! - 01/11 15:01

ミナコ@灯れ松明の火
ものすごく地味だけれど、海堂先生の主張がぎゅぎゅっと詰まった一冊だったと思います。海堂先生や、同じく医者小説家である『神様のカルテ』の夏川先生が、やるせない主張を含んだ小説を書かなくてもよくなる日が一日も早く来てほしいです。
ナイス!ナイス! - 01/12 08:18


今までの田口・白鳥シリーズとしては医療制度の不備を厚労省の検討会の議論の中で読者を啓蒙していこうという作者の意図が明確に感じられてかなり異質な作品に感じました。田口センセや白鳥室長のアクの強さが感じられない位、ひねくれ彦根の劇薬ぶりにアジテーターの怖さと現代医療制度の歪みがが印象的でした。「螺鈿迷宮」と「極北クレーマー」の話が挿入されているようなのであまり理解できないかったのですぐ読まなくっちゃ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/27

★★「チーム・バチスタの栄光」から始まった田口&白鳥シリーズですが、最早ミステリ色は無いですね。海堂さんのライフワーク”エーアイ”と厚生労働省批判の論文ですね。選挙前に読むのはいいのかもしれないけど…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/30

医療ミステリーではなくなってますね。海堂さんのAIに対する思いいれは解るのですが・・・。医療現場にいらっしゃるからこそ感じる憤懣があると思いますが、ジェネラル・ルージュみたいなのが読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/20


イノセント・ゲリラの祝祭

★★☆ いつの間にかミステリの要素は消えて完全なエンターテイメント作品に。おもしろい!という感じではなかったが、会議ばかりの割には読みやすかった。そんなに好きになれないのに、どうせ次の作品も読んでしまうのだろうと思える自分がいる。/白鳥の官僚らしい側面は違和感の塊だったw
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