にゅきみ
この人がミステリ作家だという事をすっかり忘れてました。ミステリを読む時に自分がいかにネタを拾いながら読んでいるのかを思い知りました。で、ミステリだと思っていなかったので、思いっきりハメられました。ミステリだと思って読めば何てこと無いというか、むしろ自明な展開なのに…。というワケで、必要以上に楽しめました。あ~久々にドッキリした~

コッペリア (講談社文庫)
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 06/30
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
途中で明かされる事実にびっくりはするものの、そこからの説明とエピソードがあまりに長いのがなんだか残念。長いせいで仕掛けがどうでもよく思えてしまった。ラストは色んな意味で驚きの爽やかさ。(青)




