はなん@しばらくゆっくり。
雰囲気になれて一気読み。白鳥さん楽しい(笑)確かに1冊にまとめても読むリズムが続いてよい気もします。

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 06/30
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
ロジカルモンスター白鳥登場!
テンポががらりと変わり、一気に加速ました。
白鳥のアクティブフェーズによってチームバチスタの面々の隠された顔が浮かび上がります。
白鳥登場によりツッコミ役に転じた田口先生も、ラストの壮大なお芝居で魅せてくれました。
やっぱり原作田口はなかなかイイ性格しています(笑)
取り調べで犯人が言った一言、わからなくもないかも……
ブックオフで105円で購入。犯人当ては見事にハズレ。白鳥さんの傍若無人ぶりは、麗子さんを思わせる。獏さんの陰陽師でも、名は「呪」であり、ゲド戦記でも本名を知られることは、タブー。「権太」と「真琴」はいいコンビなのだ。我が家の二人娘は「さくら」と「小夏」、「寅さん」と「蒲田行進曲」の松竹コンビである。彼女達は、田口に聞かれたら平気で語れるだろうか。終章が「さくら」なのがちょっと嬉しい。ちなみに私は「恭治」、親爺の「春治」から一字もらい「恭」は不明。今度、母に聞いてみよう。被害者の家族が怒らない不思議な小説。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/29
とてもおもしろい。どの登場人物も個性的なのに、それをはるかに上回る超強烈キャラの白鳥が登場。それからはあっという間に事件が解明。解明後からの田口先生を取り巻く人々との会話ややりとりがよかった。この部分のおかげで読了後の爽快感サイコーでした!
再読。(下)に入ってすぐに、白鳥登場。そして白鳥が登場してからの牽引力は凄く、一気読み。原作の白鳥のキャラは、小太りな理解し難いオタク風の奇人て感じで、ドラマとは全く違う。田口医師や病院長など、他の人物像もかなりキャラ変更されてる。それでも、どちらも楽しめる。作者が医師だけあって、術中から再鼓動までの手術室の描写はリアルで惹き込まれた。名前の由来のエピソードを、最後に綺麗にオチをつけたのには、思わずニヤリとしてしまった。終始惹きつけられた秀作。第4回『このミス』大賞受賞作。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 07/10
夢見る黄金地球儀の時には、それほど感じなかったのだけれど、この作品は、キャラクター、ストーリー、専門性、文章どれをとってもうならせられてしまう。森博嗣となにか雰囲気が似ているが、森の方が若者受けするエンタテイメントであるのに対し、海堂の方が成人、男向け?なのかもしれない。僕は森の作品の方が好きなのだが、でもこの田口・白鳥コンビのシリーズは、やみつきになりそうだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/29
満足しました♪一気読みです。田口&白鳥コンビ楽しすぎます!ラスト大団円。勤務医でもある作者の切望が感じられるので少し切ない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/17
まさに一気読みのジェットコースター小説。このコンビの活躍する第2弾、3弾も読みたくなった。ただし、いくら軽妙な会話が売りとは言え、受けを狙っての文の軽さが どうも気になる。会話も話の結末も書き込み過ぎ。こういう文体は時の流れの中で少しずつ腐っていくのではないだろうか。まあ、作者も10年後の読者を想定して書いてはいないと思うが、面白いだけに惜しい気がする。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 01/16
今気分的に余裕が無いのでラストがきつかった。ペアのもう片方「螺鈿迷宮」よりはマシだったけど。ドラマと映画を見ているのでそれ以外はストーリーに関してあんまり感想が無い。のが勿体無い。これから入ってたら海堂作品にもっとのめり込めただろうに(その代わりドラマにびっくらこいたに違いない)。田口・白鳥のキャラはドラマの数倍よいなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/15
人物のキャラだけでも笑える、医学知識が無いと損かも・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/20
白鳥が出て来てからの物語の進み方が、凄まじかった!オフェンシブ・ヒアリングの効果なのか!? 桐生、鳴海の生き方には大きな感動を受けた。 医療現場という特殊な文化/場所でのミステリー面白かった。次シリーズで氷姫の登場(あるのかな??)がちょっと楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 09/05
がらは℃
遅筆堂さん、コメントありがとうございます。 近くで映画撮影、凄いですね〜。しかも滝川クリステルも! 映画撮影も滝川クリステルにも、一度も出会った事がないので羨ましいかぎりです。。。 しかしながら、白鳥も楽しみになってきて期待大です!
ナイス!
-
09/06 23:06
遅筆堂さん、コメントありがとうございます。 近くで映画撮影、凄いですね〜。しかも滝川クリステルも! 映画撮影も滝川クリステルにも、一度も出会った事がないので羨ましいかぎりです。。。 しかしながら、白鳥も楽しみになってきて期待大です!
ナイス!
-
09/06 23:06
遅筆堂@灯れ松明の火
古い映画では「ウォーターボーイズ」なんかは全篇この辺で撮影がされています。知っている人も出たりして。◯◯のラーメン屋にTOKIOの長瀬がいる、みたいなメールがわーっと出回ったりして、楽しいです。すみません、本の感想でなくて。
ナイス!
-
09/06 23:15
古い映画では「ウォーターボーイズ」なんかは全篇この辺で撮影がされています。知っている人も出たりして。◯◯のラーメン屋にTOKIOの長瀬がいる、みたいなメールがわーっと出回ったりして、楽しいです。すみません、本の感想でなくて。
ナイス!
-
09/06 23:15






















