森見の森見による森見の為の随筆。友と共に唯、竹を刈る。竹林の絡み合った根は森見の妄想であり、一本一本の竹の節目はソフィストの男汁で塗り固めねばならぬ。して、竹を切る、切れない。で、塗り箸で芋を盛る。てなコトを策動し、詭謀し、虚実混沌何が何やら。この随筆は、モリミーファン・リミテッド・バージョンですわ。普通人は無駄、くだらん、何が伝えたいのか一向に?モリミー本人が「無益だけど楽しい文章」と虚構し、詭弁を弄してます。・・・ファンには笑いながら、涎ダラダラ~、たまりませんモリミー。になる事請け合いです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01



ナイスした読書家さんと感想

絶大な人気を誇るモリミィさんですが、(あくまでも)個人的には怖い話のほうが好き。竹林の隣に建つ家の妄想話、もっと読みたかった!アホ妄想は、やはりすぐにおなかイッパイになってしまい、半分ほどで終了(笑)。きっと頭のいい方だから、妄想ぶりっ子・アホアホ詐欺のような気がしちゃう。こういう男子とは絶対に友達にならなかったしなぁ。作品だけでなく、著者さんをも愛していないと読むのがキツイ。そういう意味でも、もりみーファンは寛大で偉大だと思います…って、わざとらしいフォローでゴメンなさい(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/15
Nak34
ぐだぐだぐだーっ。でも、一箇所だけ、ゾッとするところがありますよね。そこはさすがだなと思いました。あとは、ぐだぐだぐだーっ。
ナイス!ナイス! - 02/16 07:15

_P4Y_(ヒカル)
アホアホ詐欺!すいません、ツボに(笑)
ナイス!ナイス! - 02/16 08:43


まずこの言葉をどうぞ。「『美女と竹林』とは、美女がいて竹林があるという意味ではなく、美女と竹林が等価交換の関係にあることを示している」もうわけが分かりませんね!でもこれが森見さんの世界!帯に書いてあった随筆集とはエッセイのことでしょうか。いいえ違います、これは妄想集です。竹林経営と小説家を同時に行う、多角的経営を目指すという目標をたてた森見氏。もちろん出来ました。妄想の中で。でも森見さんは頑張った。多角的経営なんて難しいけど、竹を切って小説書いてる間に美女も見つけた。妄想があって今の森見さんがあるのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 10/10
射手座の天使あきちゃん
「もりみー」から妄想を取り去ったら、うーん 着ていた服が残るぐらいでしょうかねぇ!? <(^_^;
ナイス!ナイス! - 11/03 17:48

ミリア
そうですね!w妄想が本体みたいな感じですもんねwでも、その妄想が魅力的なんだなあ^^本当に小説家って凄いですね!
ナイス!ナイス! - 11/03 21:29


登美彦氏らが竹林を刈る前に腹ごしらえをする桂駅の阪急蕎麦。休憩をとるステーキハウス。さらにその後訪れる錦市場そばの『ブルース&焼肉 へんこつ』なんでかなあ、すんごく美味しそうで、かつ幻想的な場所に思えるんですよ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/05

エッセイ?小説?見彦氏は無類の竹林好きである。しかぁし、それだけである、この本は・・・・。京都をこれだけほんやりと書くことのできる作家が、これまでいただろうか。いない。万城目も京都の魅力を十分に表現しているが、京都のまちを記すという意味では森見に僕は軍配を上げよう。彼の小説によってまったくもって、どうしようもないくらい、僕は京都に魅せられてしまった。そうだ、京都へ行こう!読むべし、そして訪れるべし。京都へ。そして、ひたすら散策すべし。
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実にくだらない!しかしくだらないと思いながらもすいすいと読み進めてしまう。森見登美彦、恐るべし。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

訳が分からないのに、面白い…。しかも物凄い筆致。まるで小説だったような妄想に陥る読後感だった。考えてみると、エッセイなんですよねぇ(笑)。素晴らしい才能ですね。無意味で楽しいとは、本書の代名詞ではないかしらん。今は、竹林に対する見方がガラッと変わりました(笑)。しかし…モリミーって、愛すべき阿呆だわ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

新春1冊目はこちら。竹・竹・竹・美女・竹・歯ごたえのあるケーキ・竹・小説・竹・肉・竹・竹・・と竹への偏愛に満ちた妄想エッセイ。何のことやらさっぱり分からん!とご立腹の諸氏、ぜひご一読を!正月仕様の脳に染み渡る、阿呆濃度の高い森見竹エキス。効きますよ~。読中は「これでいいのだ感」いっぱい。しかし読後には「本当にこれでいいのか?そしてこれは何か?」と己に問いたくなり、そして当の森見氏にこそ問い質したくなる反啓蒙書(?)。こんなにも妙ちくりんな本に巡り合えて、こいつは春から縁起がいいわい♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(7) - 01/04
めろんラブ 
2011ねん1月5日。文庫本、立ち読み。番外編読了。”美女”がいました。ねっ!
ナイス!ナイス! - 01/06 19:13

射手座の天使あきちゃん
めろんラブさん 読みましたよん♪ お腹抱えて笑っちゃった私って「おバカさん」!?(笑)
ナイス!ナイス! - 03/30 20:34


森見ファンなら思い切り笑える…エッセイ?私小説?な一冊。竹林に魅せられた登美彦氏が、外界の煩悩を断ち切って、竹もガンガン切るというお話だったらいいのですが(笑)、そこは登美彦氏ですので、妄想と煩悩にまみれて色々ぐだぐだに。ご友人の方の「俺は嫁を大事にする男だ」という、いい言葉ながらもある種独り善がりな言葉が、独身のぼくの胸を刺します(苦笑)。MBC(モリミ・バンブー・カンパニー)の明日はどっち?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 12/12
Nak34
ぐだぐだ感、万歳。
ナイス!ナイス! - 12/13 19:48

ぺぱごじら@富山
Nak34さん、こんばんわ。『ぐだぐだ』をこれだけ面白くやりきるのはすごいですよね(笑)。割と近いところでは、壮年期のころの北杜夫さんを彷彿とさせます。あの方は躁鬱病をご自身のウリにされていたようなところはありましたけど、こちらは素でやってますから(笑)。
ナイス!ナイス! - 12/13 20:58


もうね〜、笑った!!(笑)竹林伐採にまつわるエッセイ?かな?私これ読んだ時期、鬱気味だったのね。それなのに笑わされた。文章が格別に上手い。阿呆っぽいのにべらぼうに上手い(笑)。森見さんの擬音語好きだな〜テンポが良い会話にもわくわく。全く興味ない竹でここまで楽しめるとは。竹が100年に一度花を咲かせて一斉に枯れるっていう事実に何か神秘を感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

ムフフと笑いながら読了。益々モリミー症候群に磨きがかかったかな。^^ 机上の竹林・・・いいなぁ~欲しい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

竹林に魅せられた登美彦氏が、職場の同僚・鍵屋さんのご実家所有の竹林の手入れを任されることとなり、のこぎり片手に細腕を奮う日々を描いたエッセイ。竹林を任されて以降、登美彦氏は執筆と妄想に忙しくおちおち伐採にも行かれない。しかし竹の生育の凄さときたらまさに破竹の勢い。竹林に行けない事情をあれこれ詭弁を並べ立ててたり、終盤のモリミ・バンブー・カンパニーのくだり、留まるところを知らない妄想が爆走するところがホントに可笑しい。世界はおろか月まで行っちゃうんだもの。伐採後いちいち肉を食べてるのも笑えた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 11/22
Nak34
文庫本が出るようです。それを彼の言葉で言うと「森見登美彦氏の作品の中でも、無益さにかけては他の追随を許さない作品が小型化される。」となるようです。それには、「番外編」が付いており、ぐだぐだぶりがさらに上がるらしいです。オモチロきかな。(登美彦氏のブログより)
ナイス!ナイス! - 12/09 15:13

しろいるか@灯れ松明の火
Nak34さん、朗報ありがとうございます(^^)さらにぐだぐだな番外編があるとは楽しみですね。六男文庫化ばんざ~いww
ナイス!ナイス! - 12/09 15:37


〔図書館〕エッセイすら9割妄想の作家、森見・バンブー・登美彦さん、初のエッセイ集。妄想王、今度は竹林を刈って刈って刈りまくり、石油王ならぬ竹林王になる妄想ですか!なぜたかだか竹林なのにこうまでオモチロイのか。ほとんど竹林に行くことなくことなくこうまでリアル(?)な竹林描写になるのか。9割は妄想の産物なのにね!(残り1割は幼少期から大学院生時代までの記憶。)今回も期待を裏切らないオモチロイ妄想をありがとう、バンブー・トミー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/03

今まで刊行されている森見氏の本で一番最後に読んだ。「竹林を刈る」という無謀なエッセイ企画を、妄想と森見氏の周辺の人物で組み立てたグダグダエッセイ(誉めてます)。なるほど四畳半に出てくる明石さんは親友の名前をとったんだ、なるほど太陽の塔の巻末に本庄まなみさんが書評を載せていたのはこういう理由か、有頂天家族は毛深い子と呼ばれていてゴールデンウィークに仕上がったんだ、とか森見フリークじゃないと分からないネタが満載。この面白さは森見ファンじゃないと分かりづらいでしょう。森見ファンにお薦め。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/17

「随筆集」とあるけど、随筆なのか小説なのか、それともブレンド物なのか、よくわからない。ただ、著者が友人と竹を刈るというだけの話。「虚実いりまぜて」どころか、虚の風呂桶に1滴の実を垂らしたような、ほとんど妄想の世界にも思える。話の筋というより著者の文体を楽しむ本で、「四畳半」や「太陽の塔」のへもい学生が、森見氏本人にとってかわったような、そんな話(?)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/11

この本の虚実の混ざり加減がわからない私。なんてったって、初の森見作品なんですもん。ファンの人からしてみれば「なんでよりによって初めにソレを選ぶんだ?」って思うんだろうなぁ。。。凛としつつもたおやかな美女の登場を期待してたんですけど・・・ひたすら「竹林を刈る」ことに執着するエッセイでした。・・・や、小説なのか?ああぁ~、わからん!・・・でも、その軽妙な語り口と漂う胡散臭さには魅了されたので、他の作品も読んでみます。もちろん、この森見氏を念頭に置いて・・・小説の読者になるには不幸なパターンかもしれないですねぇ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/23
みゃ~
こんにちは、みゃ〜です。エンブレムTさんも初の森見作品がこれだったんですね…f^_^; 私も図書館で「これがウワサの森見さんかぁ」と思って借りたら、なんというかねぇ〜。その後読んだ中では「夜は短し歩けよ乙女」と「宵山万華鏡」がよかったですo(^-^)o
ナイス!ナイス! - 05/18 21:18

エンブレムT
みゃ~さん♪「なんというかねぇ〜」まさにソレ(爆)初の森見作品にこれを選んでしまった人は、読むほどに当惑していくという・・・同じ道を辿ってるんだろうなぁと思うと心強いやら可笑しいやら^ ^;うん、うん!「夜は短し歩けよ乙女」や「宵山万華鏡」は、私も素直に楽しみました~♪
ナイス!ナイス! - 05/19 12:11


竹林への愛があふれる随筆・・・のはずが、三人称だし、著者の妄想エンジン全開、どこまでホントなのだ?前半はウヒヒと楽しめたが、後半はややダレた。連載でちょびっとずつ読むべきものかも。あと、森見入門者が手にとると「?」だろうな。とはいえ、この妄想力には拍手を送りたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

さすが森見氏。という感じ。8割方は妄想だと推測されます。 MBCは噴きました(笑) 机上の竹林欲しいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/03

★★★☆☆ 祝100冊目。竹林の話ばかりでこれで300ページはきついかなと思ったが、途中途中で入る妄想話が面白かった。竹林に全く興味がない自分でも楽しめたので文章力はすごいんだろうな~。マッスル・トミーやセグウェイとか司令官になったり、相変わらずぶっ飛んでいる。他の妄想小説も読んでみようと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/16
ちゃび
100冊おめでとうございますwモリミー最高ですよ!
ナイス!ナイス! - 09/17 21:22

猫村さん
どうもありがとうございやす~。 最近、モリミーの良さがわかってきました~。オモチロイですね~。 他の小説も図書館で予約しときまっす~。
ナイス!ナイス! - 09/17 23:20


すごく笑った。電車の中で読むのをあきらめたくらい。御母堂のケーキが特に。普通「竹林」でこんなおもしろい話書ける?竹なんて、かぐや姫くらいしか思い浮かばないでしょ。森見さん最高です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

これはもう「森見登美彦が好物!」という方の為の輝かしい1冊であるな たぶん・・・ これでラブ・森見となる人はあまり想像できないが・・・いるかもしれないか・・・ まぁとにかく森見入門としてはおススメではないが 森見弁中毒者には それはそれは心地よい 妄想ワールドてんこ盛りです
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/10

森見ワールド全開で楽しかったー。妄想炸裂ぶりは相変わらず。ああ、ホッとするわぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

森見氏のエッセイは、虚実入り混じった妄想小説風になるのね(笑)。まるで乙一の『小生物語』みたいだ。これはこれで面白くて好きかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/24
小葉
最初はちょっと戸惑ったのですが、「これは『小生物語』だ!」と気づくと、読みやすくなりました、私の場合。
ナイス!ナイス! - 09/25 07:55

七生子
私も最初「え?これでエッセイ?」戸惑ったんですが、いかにもらしくて、だんだん愉快になってきました。乙一ともりみんにこんなところで共通点があろうとは、驚きです。
ナイス!ナイス! - 09/25 08:58


竹林多角経営者としての野望を抱く暴走妄想作家、バンブー・モリミー。「妄想王に俺はなる!」彼が突如高らかに宣言したとしても誰一人驚くまい。他の植物を駆逐して繁茂する竹の如く彼の妄想は空高く伸び、その産物としてオモチロイ作品という名のタケノコが地中からにょきにょき這い出す。日本で一般的に見られるのはモウソウチク、漢字に直すと孟宗竹。否、妄想竹に他ならならぬ。氏がこれほどまでに竹林を偏愛し憚らぬのは竹と妄想の間に横たわる密接な関係あってのものではなかろうか。そう考えるのもまた妄想。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/02

あ~面白かった。(笑)妄想エッセイになるんですかね~?モリミーファン限定って感じがします。でもモリミーファンの私が読んでも一気に読むのはちょっとしんどかったかも。ちびちび少しずつ楽しんで読むのがいいかもしれません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

森見さんってホント面白い人ですね!竹林を見るたびに、この本のことを思い出しそうです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/12

オモチロイ!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

背に抱えた家で生まれ育ったので、私にとって竹林はとても身近なもの。「机上の竹林」、欲しいなあ!! しかし竹林をネタに一冊、妄想満載で書ききった森見さんはすごい・・・というか、おつかれさまでしたと言いたい。読んでる私も途中疲れました。続けて読むより連載で読む文章だなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/17

すごい壮大な妄想を繰り広げている。私はタケノコは好物でも、タケを刈りたいとは思わないなぁと家の前の竹林を眺める。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/29

マッスル・モリミー。本当に、竹好きなんだな。竹の妄想会社をぜひぜひ実現してほしい!(その際には、遠くから見守っています)妄想、万歳!(笑) それも、またよし。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

現実を各自がとらえた時点で、そこには各自の視点や思いもちろん妄想も入るもんだしね。 個人的には森見作品がまだまだ読みたいので、MBCがうまくいかないことを祈っておきましょう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

エッセイかと思いきや、これまた妄想漂うどころかどっぶり浸かっていて、登美彦氏の行動にニヤニヤする始末。あれれ?でも竹林関係ないじゃんっていう箇所が多々あるのもイイ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/10


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