かめ
すべてが都合よく、結果オーライのお話ですが、読後に暖かくなるものを感じました。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 06/30
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ナイスした読書家さんと感想
真相は全く見抜けなかったので強がりでしかありませんが、タイトル(英文も含む)からしてダブルミーニングだったのですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/21
おや?と疑問を持った部分、種明かしにて推理が当たったと調子に乗ったのも束の間、やられました。とんだペテン師ですね!得意なことがあれば欠点など気にらない。一生を恨むことより、許すことの方がずっと、幸せ。相手を知り、許すことで解放される心。親指は、一本で背負い、紐解いた。指の話が途中出ますが、片親で育てられる環境が多い現在。少し寂しくも感じました。ともあれ、騙されたと思って得意なものを探して努力しようかな。マジックは無理だけど、本を読むことは出来る。スリリングな温かい話に背中を押してもらえたみたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/30
ヤミ金業者に人生、家族をめちゃくちゃにされた男・武村(タケさん)が相棒のテツさん、ひょんなことから知り合ったやひろ、まひろ姉妹、やひろの彼氏貫太郎と危なげな共同生活を繰り広げ・・。終盤までコンゲーム群像劇という印象で、読友さんが絶賛していた割には平凡だなあと思っていたが、そこは道尾さん、やはりびっくりするような結末が。薄々怪しいなと思っていたけどまさかね~。騙されました。読み終わってタイトルの深い意味ににも感服!アナグラムや原始人と落とし穴の話なども面白かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/23
しろいるか@灯れ松明の火
わんこさん、私も全作品読んだわけではないのですが、この作品は道尾作品の中でもかなり面白かったですよ!ぜひぜひご一読を☆(^^)わんこさんの読後感想楽しみにしています。
ナイス!
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07/12 10:13
わんこさん、私も全作品読んだわけではないのですが、この作品は道尾作品の中でもかなり面白かったですよ!ぜひぜひご一読を☆(^^)わんこさんの読後感想楽しみにしています。
ナイス!
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07/12 10:13
嬉しくだまされました(^^)じーーんとくるヒューマン系の作品、好きです。親指は、そうかぁ、よく見えるんだね。一人ひとりが、辛い過去を前向きな今につなげることができて良かった!
5人+1匹の微笑ましい共同生活。。。あんな意味を持っていたなんて。いつもながらのドンデン返しが、本作はとっても好印象!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/05
あぁ~騙された~~!善人だったがために転落していった武沢の、悪人になりきれない詐欺師のハードボイルドな話かとおもいきや・・・・。真の悪党達との騙し騙されにハラハラしましたが・・・くぅ・・・何を書いてもネタに触れそう!なんというコメントに困る作品!!・・・書けるのは、騙されたとしても笑顔で本を閉じられるという点かな。最後まで読んで、タイトルが胸に染みてきました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/16
カラス、街のゴミ置場を荒らす不吉の象徴とされる鳥、もしくはその道の玄人。最愛の家族を失った慟哭と自ら犯した罪への悔恨、燻ぶり続ける邪悪な炎への恐怖。傷を抱えて陽の当たらぬ道を歩むちょっとアホーなおっさん詐欺師ペアとスリの少女とは出会い、更に猫と無職バカップルが加わり珍妙な疑似家族生活は始まる。同時に、決死のコンゲームも。騙しは平凡な日常に亀裂を入れる、しかし新しい生活を始める契機ともなり得ると信じて彼等は挑む。害鳥カラスもまた古来より崇められてきた神獣としての顔を持つ。その指の導く先へと、飛ぶ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/25
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
OREOさん> 表紙のイメージから暗い話を想像していましたが、いい意味で騙されました。ちょっと甘めかなとは思いますが、私もこの作品が結構好きです。
ナイス!
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03/26 19:48
OREOさん> 表紙のイメージから暗い話を想像していましたが、いい意味で騙されました。ちょっと甘めかなとは思いますが、私もこの作品が結構好きです。
ナイス!
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03/26 19:48
うまい。詐欺師でコン・ゲームなのは始めの方でわかったが見事などんでん返しがいい。伏線もみなうまく回収。よい!オジサンズに対して若者たちがちょっとなさけないゾ、なんて思ってしまうがそこらへんが妙にリアル、なのかも。
騙しときたらコンゲーム。道尾秀介で詐欺師ときたら、これはない方がおかしい(笑)。かつて悪徳金融業者に人生と家族を奪われた武沢とテツさん。同じ境遇の少女まひろと出会った時、組織を相手に一世一代の大勝負が始まった。今度こそ騙されまいと構えたものの、元々擬似家族物に弱いこともあり、すっかりストーリーを追うのに夢中に。あちこち散りばめられた仕掛けに翻弄されて、結果は2勝3敗1引き分け。つまりは負けた。でもこの本を読んだ後だと、騙されてみるのも、そんなに悪いものじゃない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/06
道尾作品を「読後感が悪くて・・・」と思っている人にはぴったり。私は嫌悪感なく読めたこの作品が好きです。動物虐待が出てきたときには「またかよ~道尾さん(泣)」って思ったけど、そうきましたか・・・。事細かな伏線もすべて回収されていく緻密さに拍手です。
















