からすとうさぎ
ミステリの形式だけど、ミステリ的カタルシスとは全く異なるところを目指している。だからこそ、同じ形式でありながらこれほど違う感覚の作品ができあがるのだろう。

ユージニア (角川文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 06/28
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ナイスした読書家さんと感想
事件に対してのさまざまな人のインタビューを見ているような形式。独特で淡々としていて、抑揚があまりないのだけれど、どんどん引き込まれていく。金沢が舞台なのだけれどもどこか異国を思わせるような雰囲気。恩田陸の世界にどっぷり疲れました。面白かったです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/04
冒頭がかなり入りにくく、イライラ。やっとおもしろくなった! と途中はすらすら読めたのだが、最後の2章で「えっ??」。 恩田作品は好きなものもあるが、ダメなものもあり、これはどうにも評価し難い……つか、わたしがアホなのだろうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 05/13
白か黒かという感覚に慣れた自分にはちょっと珍しい読後感の小説でした。描かれているのはやや昔の日本。横溝正史とか乱歩のような、昔の広い日本家屋に潜む薄気味の悪さ、が行間から漂ってくるようで、そこにちょっとゾクゾクしました。







