頁をめくるたびに溜息しか出ない。『風の強い、日曜日のための熱気球のドレス』に身を包んで、両手一杯のヒナゲシを抱えてみたい。月の光を浴びながらカタツムリの宮殿へ。遊び疲れたら親指姫のゆりかごで眠る。そんな想像をしてみながら眠りについた金曜日の夜でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/26



ナイスした読書家さんと感想

クラフト・エヴィング商會が作ったのかと思うような妄想?絵本。なんとなく性的で、すごく官能的な匂いに満ち溢れていると思ったのだけれど、なんと自分の娘に宛てて作られたとか。うげげ、私ならこんな贈り物いらないよ~っと思ってしまいました(^-^;)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 04/02
ほみい
クラフト・エヴィング商會を調べてみました。楽しそうな本がたくさんあるのですね!図書館蔵書をチェックして借りてみます。
ナイス!ナイス! - 01/21 14:56

ゆめわかば@灯れ松明の火
ほみいさん>ですよね♪ほみいさんの読了本&感想、楽しみにしています☆
ナイス!ナイス! - 01/21 15:05


くるみの殻の小舟がベッドにもなって、バラの花びらのシーツの下にすみれのマットレスで、親指姫のゆりかごが一番良かった。シバの女王が気になった、シバ伝説か~~。あとはよくわかんなかったり、怖かったりで、英米文学に素養がないからなのか、残念ながらあんまりついていけませんでした。ごめんなさい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 07/24
ゆめわかば@灯れ松明の火
「素敵」というコメントが多い中、私もこれは個人的にあまり合いませんでしたσ(^-^;) 素養が欲しかった(T_T)
ナイス!ナイス! - 07/24 08:08

テンテン
あぁ、同じ人がいて安心できます~~~~。
ナイス!ナイス! - 07/24 09:13


不思議なイラストに奇妙な詩が、めくるめく怪しい世界に誘う…囚われたらもうモドレナイ… クルミの殻の小舟に、バラの花びらのシーツ、すみれのマットレス…まるで親指姫のためにあるような、いや、自分が小さくなってその舟に乗っているような錯覚に陥ってしまう。自分は、こんな「ふしぎなもの」は持っていないけど、父親の書斎には、古い小箱や、アンティークのミニボトルや、遠い異国の海で見つけた貝殻なんかが埋もれている。こういうのは、男の人の方が捨てられないのかもしれないね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 04/12
modern_hamlet9(モダハム)
それを思うと、手離してしまった宝物、思い出せない夢の欠片、果たされなかった約束、会えなくなった友達、しまいこんだ涙…忘れたはずなのに、胸がチクチクする。 これ、原文で読みたいなぁ。きっと綺麗に韻を踏んでいるんだろうけど、フランス語じゃ太刀打ちできないか(苦笑)
ナイス!ナイス! - 04/12 20:29


ずっと気になっていた素敵な宝物の本。やっと実物を見て、あまりの素敵さに迷わず購入。うれしい。元々自分の娘のために作った本だそうですが、すごく凝っていて、こういうセンスを共有できる父娘ってすごいと思います。本当に娘の名がアリスだったのかもしれないけれど、モノクロの絵がなんとなくテニエル風でおもしろいです。カラーの絵とはちょっと違った雰囲気なので、意識したのかしら?大切にしたい1冊。こういうちょっと退廃的で暗いところのある本って大好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/08

ウサギを追いかけたアリスの様に、不思議の国への入口に立てるのであれば・・・・こんなお店に迷い込みたい。並べられた数々の名品は、あれもこれもと欲しくなってしまい夢想しながらページを捲る。娘に送った一冊の本が、沢山の人々を至福へと誘う。小躍りしたくなるような芸術本、BGMはもちろんワルツで・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/13

ああ、なんて素敵な宝箱。娘が生まれたしたかったこと。その1『お誕生日ごとに、ワンピースを縫ってあげる。』その2『クリスマスには娘とくるみ割り人形を観に行くこと』私の妄想はてんこ盛り、まだまだあります…w。母の夢もたくさんあるけれど、娘を持つ父親の夢もきっとたくさんあるのでしょうね。こんな絵本をプレゼントできるお父さんを持ったら、もうお嫁になんていけなくなっちゃうかな?w
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 09/25
MURAMASA@灯れ松明の火
私は娘ができたらセーターを編んであげたいなぁとずっと思っていましたが、2年前に姪が生まれてからはその夢を半分だけ叶えています。
ナイス!ナイス! - 09/27 06:04

nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
>MURAMASAさん、コメントありがとうございました。我が家は息子が二人でした…。残念!次は孫に期待!?
ナイス!ナイス! - 10/01 16:36


アリス、お誕生日おめでとう。贈り物はお気に召したかな?さあ、そのてのひらに乗せて、もっと近くでよく見てごらん。聞こえるかな、星の王子さまの影が薔薇の花の名を呟く声、野生のピアノの奏でる小夜曲、ガラス玉の中の暴風雨の轟き。感じるかな、ほのかに香るキリンに咲く花、親指姫の花びらのシーツに残る微かな温もり。ほら、目を閉じても見えてくる不思議な物語。君のてのひらの上のとっておきのおとぎ話。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 08/29
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
久々に再読。その美しさに込み上げるのは愛おしさ。この本を頑張って探し求めて購入した過去の自分、グッジョブ!
ナイス!ナイス! - 08/29 23:54


プレゼントしたい本第一位!!不思議なお店に一歩足を踏み入れると、脳内が不思議なことになる。一見恐ろしい表現が、目を閉じて想像してみるとワクワク感に変化する。イラストは文句なく素敵なのだけれでも、小学生くらいまでの子には読み聞かせてあげたい。自分なりの不思議な店を描いてほしいから・・・。で、オリジナルの紙芝居でも創ってもらえたら幸せだなぁ・・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/16

◎読みたい思ってたら実家にあったわ。そやけどアタシ天涯孤独の身やの。アタシが欲しいのはキリンの花々。お庭でこのキリンを飼うのが夢やの。キリンたら頭に花咲かせよってバーバパパみたいに雲を味わうらしいやけど意味不明。一番気にいったんが頭のおかしくなるような走りっぷりってとこ。どんなんやの?アタシのお庭壊れちゃうわ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/17

Roy
★★★★★ 今まで何度、ページを捲りあちらの世界を行ったり来たりしたのかすら分からない。寧ろ読むとか眺めるとかの類ではなくて、愛でる感覚でこの本を開いてしまうのだけど、その度に心も体も少年に否少女に、ってかもう性別とかを超えた、あの時の夢を持つ「子供」になり、この本を愛おしさ故に抱きしめてしまうのである。愛だね、愛。もう沢山の愛が詰まってます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(13) - 05/12
Roy
すぎえさん:ふふ(笑)ドMな本だったら互いに幸せですよねー!!
ナイス!ナイス! - 05/13 17:33

Roy
四季さん:いやいや!!素敵過ぎます!!フランス語まであるのですね!?ああああああ、外国語バージョンのこの本が欲しいです、、羨ましい!!、、でも何語が来てもちんぷんかんぷんです、涙!
ナイス!ナイス! - 05/13 17:37


眩暈がするほど素敵な夢のカタログ。美しすぎる。欲しいもの満載。私がクレマンの娘だったら確実にファザコンになるだろう。断言できる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 01/23
四季
tomo*tinさん、こんにちは。今、コメントを拝見して深く深く頷いてしまいました。ファザコン、確かに…!
ナイス!ナイス! - 05/13 16:18

tomo*tin
四季さんに頷いていただけるなんて、とても嬉しいです!本当にクレマンのお嬢様が羨ましいです…!!
ナイス!ナイス! - 05/13 22:45



アリスの不思議なお店

頁をめくるたびに溜息しか出ない。『風の強い、日曜日のための熱気球のドレス』に身を包んで、両手一杯のヒナゲシを抱えてみたい。月の光を浴びながらカタツムリの宮殿へ。遊び疲れたら親指姫のゆりかごで眠る。そんな想像をしてみながら眠りについた金曜日の夜でした。
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