さっと
六角氏の居城である観音寺城を舞台に、戦乱の世の儚きこと、哀しきことを描く。戦国時代には疎いけれど、けっこうな激戦区に存在してた城みたいですね。それだけによく知られた歴史との接点もあって楽しめました。

幻の観音寺城 (文春文庫)
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- 06/28
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