いよいよ聖杯の真実に近づくのだが、その鍵となるキーストーンをめぐり、何が嘘で何が真実なのか、深い霧をかけたまま話は進む。黒幕は予想がついていたが、一部の動きについては完全に騙されていた。必ずしも黒幕とその仲間が同じ志しだったわけじゃない事に気付かなかった。ラングドンやソフィーはよく頑張ったと思うけど、最も心に残ったのは殺人者シラスの生涯とその純粋な信心。彼のあっけない最後にぐっと来た。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/28



ナイスした読書家さんと感想

途中少し拍子抜けしましたが、最後の締め方は好き。いやはや面白かった。キリスト教やヨーロッパ史について全く知らない状態で読みましたが、物語の力に引っ張ってもらい、それらの世界の一端を旅できたことが何より貴重な体験になりました。これからも少しずつ興味の枝を伸ばしていけたらいいな。それにしても、歴史に残る女性蔑視には本当に気分が悪くなります……。でも聖なる女性なんて言われるのも嫌だわ(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/07

ついに読了してしまった。行ったことのないパリやロンドンへ思いを馳せながら、ラングドンといっしょに興奮を味わえた気がする。事件の首謀者は薄々感づいていたが、思いきり騙されていた展開もあって「やられた!」と思った。シラスが可哀相で切ない。幼い頃のソフィーとソニエールの思い出は優しくも儚いもので、胸が苦しくなった。ラングドンとティービングが語る聖杯の真実にはもちろん圧倒されたが、最も感心したのはコレ警部補の会見コメントかもしれない(笑)とにかく面白かった。読むきっかけを与えてくれた王子様に感謝!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/19

謎もだいたいすっきり。長さもちょうど良く、だれることなく読了できた。天使と悪魔も読んでみるかな。映画もBlu-rayで見直してみたいかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/19


ダ・ヴィンチ・コード

いよいよ聖杯の真実に近づくのだが、その鍵となるキーストーンをめぐり、何が嘘で何が真実なのか、深い霧をかけたまま話は進む。黒幕は予想がついていたが、一部の動きについては完全に騙されていた。必ずしも黒幕とその仲間が同じ志しだったわけじゃない事に気付かなかった。ラングドンやソフィーはよく頑張ったと思うけど、最も心に残ったのは殺人者シラスの生涯とその純粋な信心。彼のあっけない最後にぐっと来た。
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