とりあたま
一気読みでしたね。

ジョーカー・ゲーム
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 06/27
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ナイスした読書家さんと感想
YAミステリ『虎と月』が柳作品初読。同じ著者だと知り、驚き★でも、どちらもいい意味で「男くささ」があり、楽しめました。「女性はスパイに向かない、『憎しみ』や『愛』で殺しすぎる」という一言が印象的でした。お話のこととはいえ、家族でさえ平気で捨てれるスパイに私は到底なれません。「とらわれてはいけない」のはわかるけど、なんのために生きてるの?人生は誰のものなの?と問いながら読了。スパイ=駒ではないの?そこまで己を捨てれる男性の凄さと哀しさを感じました。女性にはない感性がとても興味深く、他の作品も読んでみます☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/03
まさにスパイ・ザ・エンターテイメント!ですね~。事件の裏、敵の裏をかく諜報戦がスリリングで、ページを繰る手が止まりませんでした。スタイリッシュなスパイミステリー。煽り文句そのまんまの面白さですw先の先を読む結城中佐の存在感がスゴイですね~。冷静かつ明晰。今のアフリカ大陸での暴動も、結城中佐がフェイスブックに何か仕掛けたのか、なーんて思っちゃいますwって時代が違いましたね~^^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 02/17
これは嬉しい驚きの1冊。〔ドアとドア枠の間に髪の毛1本貼りつけた〕セーフティーチェック。ガラスに映る画像での尾行者サーチ&振り切る行動パターン。〔ランデブー〕〔スリーパー〕〔ダブルエージェント〕古き《エスピナオージ》の世界、こうも巧く使うとは。私が最初にはまった海外スパイものは『針の眼』ケン・フォレット。フリーマントルやジョン・ル・カレも好物でした。この時代にあって天皇制まで『とらわれるな』と斬る超リアリストにしてスパイマスター、結城中佐に強烈に惹かれます。『ダブルジョーカー』期待にわくわく♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 01/28
れいぽ
文庫フリークさん、お久しぶりです~^^ 「結城中佐だったら岬美由紀さんをスカウトするに違いないw」なーんて思いながら読んでました(爆)でもD機関の採用は男だけなんですよね~^^;(しかも時代が違うしw)
ナイス!
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02/18 15:12
文庫フリークさん、お久しぶりです~^^ 「結城中佐だったら岬美由紀さんをスカウトするに違いないw」なーんて思いながら読んでました(爆)でもD機関の採用は男だけなんですよね~^^;(しかも時代が違うしw)
ナイス!
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02/18 15:12
文庫フリーク@灯れ松明の火
れいぽさん☆お久しぶりです。岬であれば結城中佐も認めざるを得ないでしょう(笑)表情から全部見抜くわ、格闘技は凄いわ、知識は無限ですし。時代はともかく目立つな、の部分で無理か。(^^ゞ
ナイス!
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02/18 15:46
れいぽさん☆お久しぶりです。岬であれば結城中佐も認めざるを得ないでしょう(笑)表情から全部見抜くわ、格闘技は凄いわ、知識は無限ですし。時代はともかく目立つな、の部分で無理か。(^^ゞ
ナイス!
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02/18 15:46
初読・柳さん これいいです、面白いぃ!! 戦前の日本陸軍、結城中佐率いるスパイ養成組織「D機関」の面々が活躍する短編集 罠・陰謀・裏切り・逃亡・息詰まる頭脳戦 男の子が一度は憧れるカッコいいスパイの暗躍にドキドキです、でもこんな登場人物達と「マージャン」や「カードゲーム」はしたくないです、絶対に!(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 01/25
図書館で予約して手元に順番が回って来るのに、一年近くかかった。しかし、読んでみて期待通り凄く面白かったので、辛抱強く待って良かった作品です。スパイものだと、女性に薦めにくい気もしますが、これは早速知り合いに薦めたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 03/29
スパイと言えば007だ!と直結するしか無い貧相な頭を抱えて、一気読みでした。・・・中佐!透明人間の薬を買ってきますので、このわたくしめを、13番目の末席に入れてください!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/29
スパイもの、第2次大戦、D機関…、もうこの段階で苦手分野でお手上げと思い読まずにいました。食わず嫌いで失敗。キャラクターが、とてもしっかりと描かれているので、読みやすいのにたっぷり充実の読み応え、おまけに構成もお上手!結城は一度として主人公となることはないのですが、周りの人々によって描きだされる結城の存在感が凄い。結城の過去を描いた作品があるのでは…と思うほど。続編が描かれるのであれば、彼自身が描かれるのでしょうか。そんな長編をぜひ、読んでみたい!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 04/23













