師匠逮捕の動機も、師匠のカリスマ性の描写も、鋭すぎる座間味くんとその彼女も、ちょっと苦しかったかなぁと。ハイジャック犯と外部の目論見と殺人事件の謎解き自体は面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/27



ナイスした読書家さんと感想

”師匠”と呼ばれ、大きな出来事の要因ともなっている石嶺なる人物のカリスマ性をあえて(だと思うのですが)深く描いていないところが、各登場人物に感情移入しやすいという効果を生んでいます。石井浅海死の作品はまだ本作を含め3作しか読んでいませんが、「月の扉」はとても読みやすく面白い作品だと思いますので、石井作品初めてという方にも「月の扉」はおススメです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/24

正に読み終わって、ちょうど電車を下りたら、皆既月食が始まりました!忘れてたので、ホントにびっくり。こんな偶然にときめきました。月の扉の向こう側かぁ~。行きたいような、行きたくないような。。。……あ、雲が出てきて扉が見えません。。。座間味くんと真壁さんがいい味出してます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

読みやすい。スラスラと最後まで読める。書きたい事は有るが何を書いてもネタバレになるので書けない。ただ、ラストは好きじゃない。書かれてないだけかも知れんけど、親バカが何の御咎めも無かった様に感じたので納得は行かない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/24

「アイルランドの薔薇」につづき今回もクローズド・サークル。またも居合わせた人物が謎を解明していく(というかさせられる)。犯人は容易に想像できるのだけど動機と方法は解明待ちで、結末もどうして?という感じ。とはいえ話には冒頭から引き込まれ一気読み。タイトルの「月の扉」という発想にも唸る。?はあっても面白かったな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/25

幻想的な話だったのか、な?ファンタジーにもリアルにもなりきれていない独特の空気。これはこれで味わい深いけれどミステリーとしては少々中途半端な印象。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/13

ポップでライトで軽くサクサクとした読後感。 ミステリとしてはとても楽しく読めました。 ただトリック成立のためだけに用意されてしまったファンタジー要素に全く膨らみがないので、師匠の不思議なカリスマ性やあちら側の話だとかにその意味や説得力を感じられなかったのが残念。 トリック紹介文章としては成立していても、小説としての体をなしていたのかなあと。 まあそれを描くとポップでもライトでもなくなってしまうし冗長化してしまうので、ズバっと切ってしまうのも分からないでもないけれど。 あと座間味くんが頭良過ぎてびっくりした
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/19

探偵・座間味くんが鋭すぎるきらいはありますが、旅客機の中と外の虚虚実実の駆け引き等、テキトーに選んで購入したわりには面白かったですね。 ラストはなんとも言えませんが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/16

え、真相は?というか石嶺の人物像は絶対的前提なの?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/06

犯人達の動機に目が点。なんじゃこいつらは。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

事件の真相、あのイベントの結末が気になり、そしてテンポが良く進む物語に、ワクワクしながら読みました。真相はともかくあの結末は、あれで良かった気もするし残念な感じもしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

ハイジャック機内の殺人事件、謎を解く人物の設定に無理があり過ぎと感じるのは私だけ!?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

表流千家ミステリー:密室殺人事件を解決していく御作法は真に、正統派。裏流千家ミステリー:師匠はESP?摩訶不思議能力の正体は?カリスマであって宗教的信仰心が無い?何よ?何よ?タイムリミットもの:240人もの乗客がいたら、一人ぐらいジャック・バウアーもどきが、居てもおかしく無いでしょうが。目立ちたがりのアメリカン・ヒーロー野郎が。その他納得できん軍団わさわさ。う~ん、一つだけ質問がありますが、いいですかね?・・・読んで面白かったでしょ? はい。と私は手を上げました。 続
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 09/20
イタリアンでこちん
一言コメント:「いいじゃない。面白かったんだから、ねぇ座間味くん。」
ナイス!ナイス! - 09/09 06:20


[★★★☆☆]「扉は閉ざされたまま」以来の石持浅海2冊目。単純に面白かった。意外な人間が探偵役になったり、せっぱ詰まった犯行状況も予想の上を行く。こうした物語、状況を作るのに長けた作家だなと思う。ただ文章が平板でストーリーの割に緊張感や盛り上がりに欠ける。その辺りを乗り超えるともっと面白い作家になると思うんだけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02


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