ナイスした読書家さんと感想
東京バンドワゴンシリーズ第3弾。登場人物が増えすぎて段々把握できなくなってくる時に相関図と家の見取り図は嬉しい演出。しかし藤島さんできる男だな…藍子さん早まったんじゃないか?『羊男のクリスマス』は小学生向きじゃないよなー…とか思ったり。2011/373
人生生きてると色々あるけど堀田家はそれが日常茶飯事。今回も喧しいぐらいの温かい家族に憧れを抱きつつさらに登場人物が増えて読む手が止まりません!寝不足が続いてるのに・・・。今作の最高なシーンはなんといってもすずみの啖呵でしょうね。かっこよかった~スカッとしましたもん。青はいい奥さんを迎えました。ただ、怒ったら怖いということもわかりましたが(笑)この大家族の今後が気になってしょうがないです
シリーズ第3弾。「何をしているんでしょうあの男は」と、毎回律儀に我南人に突っ込むサチさんに笑う。その我南人のキーマンぶりは相変らずだが、今回の功労者は間違いなく藤島。LOVEも大切だが、お金はあるに越したことはないよねと、少しばかり世知辛い感想を抱いてみたり。しかしこのシリーズ、よく結婚させるね。そこまでくっつけなくても良いんじゃないかなあ。メインキャラが増え過ぎると、一人ひとりの存在感が薄まる気がする。実際今回は、すずみ以外の堀田家の女性陣はおさんどん要員の感があったし。
東京バンドワゴンシリーズの第3巻。第3巻ともなると、毎週続けて見てしまうホームドラマの9回~12回という感じだ。「文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決」を家訓とする美男・美女の大家族堀田一家にいつものように、秋、冬、 夏、秋にそれぞれ‘事件’が起こる。その些事な事件が起こると登場人物が増え、ますます‘大家族’になっていく。この平成の大家族の雰囲気が読んでいてたいへん心地良い。だから、読み終えると、この平成のホームドラマをまた続けて読んで行こうと思う。やっぱりこの本はLOVEだねぇ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/28
前回に比べなんだかスケールが大きくなってる。でも重く沈みこむことない描き方はありがたい。 間取り図も堀田家ファンには嬉しいおまけ。
いやいやいや藤島さんには参った^_^; でも、トラブルの解決がすべて藤島さんっていうのは、どうなんでしょう? ん? そんなこと悩まずに、ファンタジー的に楽しんだらいいの?(笑)
このシリーズも3作目。なんだかどんどん親しみがわいてきて、ご近所さんな気分(笑)ただ、何かというと藤島さんが助っ人になって解決していくというパターンが常になっている気が・・そこがちょっと残念です。
東京バンドワゴンシリーズ3作目。今作はなんだか大変な事件が多かった気がします。すずみちゃんのきっぷの良さに惚れちゃいました。それから研人とメリーちゃんの可愛い恋にも注目。勘一さんは何でもケチャップ。トマトにケチャップはすごい(笑)食事の場面は相変わらず和みます。少し残念だったのは、藤島さんが解決!が多かったこと。けれど、最後は我南人のLOVEでちゃんと締められていて良かった。LOVEは欲しがらずに、与えるもの…なかなか難しいですね。
間違って単行本を借りてしまった。大正解!表紙裏に堀田家の見取り図が。なるほど、この辺にかんなちゃんと鈴花ちゃんはいるのね。すずみさん、やるねー。義も胆もあるお嬢さん。素敵だわ。登場人物が増えたね。ケンちゃんはともかく、茅野さんでいつも悩んでしまう。あと、ここで出て来る本を読まないとね。
シリーズ3作目ともなると登場人物も増え相関図も更に広がってきてますねー。ここまで読んでしまうと終わってしまう事とか考えるのがツラくなってしまっています。ゆっくりでいいから、もっとこのストーリーに浸っていたいなー。まだ大丈夫だよね?? ちょっと年代的にはアレだけど、我南人ってやっぱり...キヨシロー...だよねぇ。しかもあのキースにギターを売ってたなんて(笑)。今回もちょいちょい活躍して、面目躍如っぷりを見せてくれます。そして思わぬ伏兵、藤島さんの大活躍は「こち亀」の中川君みたいだ(笑)。 ごちゃごちゃ
内扉の間取り図と登場人物相関図が嬉しすぎ。さらに増えて変わるのかな?田舎の私には、食事シーンでお味噌汁がおみおつけになっているのが個人的にツボ。さらにツボが『A‐10奪還チーム出動せよ』くらっとするほど懐かしい(笑)藤島社長がむやみにご活躍ですが、この巻は『てやんでぇべらぼうめぇ!!』のすずみさんが、一人でさらっていった感。玉を見つけて磨きにかけて、また世に出す。本に対するLOVEに溢れてますねぇ。4巻以降、図書館に取り寄せリクエスト中。到着待ち遠しいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/10
東京バンドワゴンシリーズ第3弾。マンネリになってきたと思いつつも、ついつい読んでしまう。前作から期間が空いてしまったので、単調増加の家族及び周辺人物についていくのが大変。すずみさんの気っぷの良さに拍手。勘一は柔道も英語も堪能のようですごい。でも、藤島さんの解決手法はどうかと思うが。誰もがいい人ばかりで 、帯にある「心の湯たんぽ」、この表現がぴったり。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/10
シリーズ3作目まできました。どんどん堀田家のつながりが広がりを見せていきますね~。今回は我南人がたくさん活躍したねぇ。3作続けて結婚があったけど、次は藤島さんかな?今後の堀田家がどんなふうになっていくのか楽しみです。
このシリーズも三作目。連続ホームドラマみたいに、来週は?来週は?みたいに読んでしまう。ただテレビと違って、一冊づつ一年年取るのね笑。あと、一冊ごとに同居人が二人ずつくらい増えてるかも。頑張れば、花陽の結婚式までシリーズつづけれて、同居人20人も達成できるかも。小路さん頑張って。
東京バンドワゴンシリーズ第3弾。今回も楽しく読むことができました。古狸!!って啖呵きったすずみさん、かっこよかった!!そして相変わらず朝食時の会話には癒されます。
東京バンドワゴン第3弾。大家族堀田家がかかわればどんな事件も万事解決!今回はコウさんやメリーちゃんの切ないストーリーもあったけれどやっぱり最後にはおちつくし、ほっこりするよ。だんだんとまわりまですごくなっていくけれど、つぎはどんな事件を万事解決してくれるのか楽しみである。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
東京バンドワゴンシリーズ第3弾。1・2作目と変わらず楽しめました。一気に読んでしまいました。あとは4作目と別冊1冊のみとなりました。早く4作目を読みたいのですが、図書館で順番待ちです。1~3作目までは予約なしで借りられたのですが。。。
過去から戻ってきました。花陽と研人がしっかり育っています。うんうん。堀田家のような四世代、四家族は少ないとは思うけど大家族がうらやましいというような時代なのだなぁ。
この家族はずっとこのまま、幸せで仲良しであってほしい。 愛ってこんな感じ~?って思いました。
シリーズ3作目にして最大の危機が!・・・いえ、堀田家の皆様のことじゃないです。彼等はご都合主義バンザイで守られてるから、何があっても安心さ♪危機なのは、読んでる私。そろそろ限界が近いようです。ああぁ・・・登場人物、まだ増えるんですかっ!?ホッコリしたい時用に大事にとっておきたいシリーズなんだけど・・・・・き、記憶が鮮明なうちに、次を読んだ方が良いんだろうか?(笑)この巻は、啖呵きるすずみさんがインパクト大で、格好良く登場するタイミングを計る藤島さんに笑いましたw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/24
射手座の天使あきちゃん
確かに相関図凄いっすねぇ、もう一杯いっぱい!!(笑) それと何でも藤島さんがカッコ良くお金で解決・・・って、いいんでしょうか!? <(^_^;
ナイス!
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03/27 21:15
確かに相関図凄いっすねぇ、もう一杯いっぱい!!(笑) それと何でも藤島さんがカッコ良くお金で解決・・・って、いいんでしょうか!? <(^_^;
ナイス!
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03/27 21:15
藤島さん、かっこよかったですねえ。水戸黄門ばりの予定調和で安心して読める。ただひとつ危惧するのは、ここまでこの家族に付き合ってくると、ことさら別れがつらくなるってこと。物語にはいつか終わりが来る。続きを読みたいけど、読みたくない…そんな気持ち。
謎解き?やら問題解決はちょっと強引なんだけど、大家族の一致団結・相互協力って所は相変わらず。ああ、こんな家族いいなあ、と思わせる。
今回もまた結婚の話が出てきましたが、それでも感動的でした!羊男には笑いましたし、藤島さんは嫌になるくらいイイ人です。でも皆に助けられ、支え合って、恩を受けるばかりではないところもこの物語の良さだと感じました。次も楽しみにしています♪
どうしよう。勘一が浜コーさんのイメージになってきちゃった(笑)私の頭の中で我南人は内田裕也だし、どんな親子なんだ。 藤島さん、凄すぎて笑える。
ホントにベタベタだけど、安心して読める。しかし、勘一さんが英語ができたなんて、意外。その理由は次の『オールマイラビング』でわかるのかな。
新しい家族が増え、隠れていた親類が現れ、仲間もどんどん増えてくる。人の善意が集まり、お互いに自分のできることをやって行く中で問題が解決していく。山本一力さんや佐伯泰英さんの小説を読んだことがある人なら、きっと似たようなストーリーをいくつか思い浮かべるはず。このシリーズは「平成の時代小説」と言えるだろう。
藤島さん大活躍。少々、反則技ってくらい出来過ぎだけど、この安心感がやっぱりほっとします。すずみちゃんの啖呵がかっこよく、小料理屋さんの話も良かった。いろいろ波乱もあるけど、最後に大事なのはやっぱりLOVEですね~。
安定感は文句なしだが、さすがに名前と人物が一致しなくなってきた・・・LOVEじゃないねえ>自分
まだまだ増えるなー。どこまで増えるのかなぁ。でも、もう主要メンバーがしっかり根付いたので、大丈夫かも♪食事中の会話も、誰が発言していて、誰と誰が会話してるかわかるようになったし^^いつものように、如何なる事も万事解決されてく堀田家だけど、このままだとちょっと藤島さんが不憫な気がする。次では幸せになれるかな?それとも本当に花陽ちゃん待ち?
いいなあ、このシリーズ。どんな事件が起こっても最後にはLOVEがいっぱいの結末がまっているってわかってるからこそ安心して読めますね。マンネリ万歳!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/15
シリーズ第3弾。相変わらずの大所帯で楽しい!しかも着実に人数が増えてるし!今回は藤島さんオイシすぎです!藤島さんには早く幸せになってほしいです。それはそうと・・おじいちゃんっ!ちょっとそれはかけすぎですよっ!★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/23
第3弾!バンドワゴンの見取り図や人物相関図もあったり初っぱなから楽しめました。前回、藍子さんとマードックさんが結婚したり、すずみさんと亜美さんが同じ日に女の子を出産したりと更にに賑やかさが増したバンドワゴン。今回もいろいろなことが振りかかります。古書店の集まりでのすずみさんの啖呵が最高!さすが「バンドワゴン」の一員ですね。芯の通った強さが素敵でした。今回はいつも以上に我南人さんのLOVEが大活躍の一年だったように思います。それにしても藤島さん、株上がりまくじゃないですか!かっこよすぎでしょう!
シリーズ3作目。一体どこまで大所帯になるんだろう。ますます賑やかになった堀田家。毎回の朝食シーンがいちばん好きです。大事な人やものを悪く言われた時のすずみさんの啖呵にはスカッとした。都合よすぎる気もしたけど、藤島さんのおかげて、みんなが近くに住めるようになってよかった。
東京バンドワゴンの第3弾。 相変わらず文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決の家訓通りに、向こう三軒両隣、縁あって堀田家に関わったことのある全ての人への LOVEで満ち溢れた作品だ。べらんめぇ口調が痛快な、勘一おじいちゃんには長生きしてほしい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/30
三作目から読んでしまったようだが、サチおばあちゃんが全部説明してくれたのでついていけた。朝食のシーンでも、どれが誰のセリフかちゃんと把握できたし(笑)。古本屋とカフェが併設されているなんて、それだけでもご近所さんになりたいくらいなのに、堀田家の皆さんは全員お近づきになりたいようなあったかい人ばかり。こういうスパッと性善説な作品もいいものだ。大家族がすべて堀田家と同じくらい心地良いものならば、今ごろ絶滅危惧種になっていないはずなんだけど…なんてこたぁ野暮天の言うことでいっ、べらぼうめ!
今回も堀田家の話を楽しませてもらいました。すずみさんが啖呵切っちゃうところ、スカッとしたし、古本屋としての思い入れの強さも感じました。我南人は自由奔放なんだけれども、手回しして問題解決する手助けをしちゃうのはさすがだなーって思いました。最後、藤島さんが登場するタイミング、絶妙ですね。かっこよすぎます。
大家族なのに、堀田家には一体感があります。 家訓にある「食事は家族揃って賑やかに行うべし」が功を奏しているよなー! 食事は「何を食べるか」よりも、「誰と食べるか」が重要だなって思います。 そしてそして今回も藤島さんがやってくれます。 どこまでいい奴なんだ!もうできすぎでしょってくらいいい男です。 現実にいたら絶対惚れる(笑) 藤島さんに幸せになって欲しいと願ってしまいます。 これだけ安心して読める本ってあんまりないかもな。 たとえできすぎであってもいいのです!
古書店「東京バンドワゴン」を営む大家族、堀田家の面々が送る物語の第三弾。二代目・草平が書き残した家訓「文化文明に関する些事諸問題なら如何なる事でも万事解決」。その通り、堀田家の周囲で起こる様々な出来事を、家族揃って解決に導く。不思議と人が集まってくる堀田家。その理由がわかった気がした。自由奔放にみえる我南人の「LOVE」がこれから先に起こるであろう出来事も、解決してくれるに違いない。




























































…増えてますね(笑)
>愛玉子さま。そ~なんですよw。ブルー・ヘブンはまだまだ順番待ちで、早く読みた~い!!