PEBO
犯人があの人だってのが面白味ないなと思ったけど、全体を通して特に文句なし。でもこの作品を含め近年の作品は感情移入が全くできず、その意味ではおもしろくない。昔は良かったのに。

流星の絆
ナイス! ★★★★★ -
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- 06/26
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ナイスした読書家さんと感想
両親を惨殺された兄弟が、大人になり加害者を見つけ追い詰めていく物語。最後の最後まで息もつかせぬ展開。でも犯人の動機の背景描写が少し淡白かも。http://www.facebook.com/photo.php?fbid=154126248018284&set=a.141695309261378.27731.100002627306719&type=1&theater
○読みやすい。ただそんだけ。東野氏の作品としては、話題になったほどでもないかなという印象。発売当初に買わず、ブックオフで500円になるまで待ってよかった。この作品は残念ながら、たんに構造のみの虚構であり、構造以外のふくらみが感じられない。ハヤシライスが唯一の収穫。『男が仕事で勝負を仕掛けようっていう時には、背後を守ってくれる女性がいたほうがいい。』
第一印象、「綺麗に締めたな」、といった感じ。終盤、「これ、どう落ち着けるんやろ」と思いながらでしたが、最後まで読んで納得。綺麗にまとめてきました。騙された感はあまりありませんでしたが、さすがです。







