表紙イラスト見て、鹿顔の女の子…と思ったけど魚顔なのね。 久しぶりに先を読まずにぼんやり読めた本です。 ひとつの願いを「鹿が印の消し方を習得する」にしたらいいのに…とか思ったけど、あのラスト読んで納得。(?) けど、普通は土産は奈良で買って帰るだろうwとツッコミ入れたくなった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/25



ナイスした読書家さんと感想

万城目は不思議な作家だ。一見(読)幼稚な設定(青春エンタテインメント)風でありながら、どこか歴史の重みを感じさせるストーリー展開。でいて、妙に興奮、手に汗握るシーンがあると思うと、切なく甘酸っぱい、やはり青春エンタテインメント。これからも期待しよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

万城目作品4冊目。泣かされました、鹿と狐と鼠に。たったひとりの人間との約束を、おそらく永遠に守り続ける理由が素敵すぎる。各動物にその県民性が透けて見える気がしますし、好感が持てますよね。全然絡んでこない狐も我関せずみたいな顔して、絶対この結末に微笑んでそう。主人公の印象は薄いけど、堀田さんと藤原くん、リチャードも良い味出てました。今作は『ホルモー』関連作品と比べてお馬鹿度低め、有り得ない度高め。『坊ちゃん』がチラついて笑えること、排泄問題を真向から話すお馬鹿加減、大変愉快です。最後は単純に嬉しかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

『ザ・万歩計』であをによしの誕生秘話を読み、どうしても読みたくなり一気に再読。オッサン声のポッキーを食べる鹿と、いつか本当に会えるのではないかとそんな気がしてしまう。出てくる女性たちが皆凛としているのも素敵。使命を背負わされたことでどんどん男前になる先生も素敵。そしてやっぱり、鹿も素敵。この本をガイドブックにして奈良の町を歩きたい。もちろんおやつはポッキーで!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

ホルモーよりこっちの方が好みでした。 奈良は足を踏み入れたことがないのですが、京都とは違う「古の都」とのどかな雰囲気が出ていて惹かれました。 奈良だけでなく鹿島神宮も絡んでいたので、関東在住の私も比較的入り込み易かったし、(戦う理由はおいといて)熱い剣道試合&応援シーンが良かった。 そして、あちこちでぷぷっと笑えましたー。 最後のオチもアリだね、と爽やかな気分で読了♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

なにコレって目が△サンカクになるかもしれませんので、お気を付けあそばせ。面白く、楽しく、ファンタジックな鹿と狐と鼠の番が繰り広げる天平の絵巻物の様なお話。花道の『天地人』武道の『心技体』どれも三つと言う数字はいかにも神秘的ですねー。ん?三竦みは蛇、蛙、蛞蝓(なめくじ)ですよね。あなた達も神様のお使いですか?マイ鹿で駅前に違法駐車?して駐禁キップをきられて学校に遅刻する鹿に乗った少女世界を救う。てか。城みちる♪愛の花束胸に抱き 遠い国からやってくる 君に君に君にあうためやってくる♪ 続
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/26
イタリアンでこちん
おーい!弥生時代からやってくるのか?この歌詞とても意味深いですね。魔法も印も解き放つまじないは洋の東西を問わずに大差が無い様ですね。あなたの上司がもし外人ならば(あくまで外人ですよ。)、困り切った複雑で高度な判断を要する問題を投げかけると。考えた振りして、No Idea.と言うでしょ。そうです、耳にタコ。つまり、No Eye Deer.眼の無い鹿。と言ってあげて下さい。ジョークを理解するマネージャーならいいですね。健闘を祈ります。Good Luck!
ナイス!ナイス! - 12/26 20:38

文庫フリーク@灯れ松明の火
『海のトリトン』・・じゃなく『イルカに乗った少年』でしたか?まさか同年代では?・・コメント時期が遅すぎました(笑)スルー願います。
ナイス!ナイス! - 05/04 10:53


不思議な魅力があるお話。同じ京大出身の森見登美彦のテイストにも似た一種のファンタジー。張られた伏線を見事なまでに回収していくラストまでの数十ページは、まさにページを繰る手が止まらなかった。最近の地震の多さはまさかナマズ……!? なんだか奈良に行きたくなった(笑)。びい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

京都が舞台の「鴨川ホルモー」大阪が舞台の新刊「プリンセス・トヨトミ」そして奈良を舞台にした「鹿男あをによし」近畿3部作ですね。古都奈良に隠された壮大な秘密の儀式の話です。鹿が言葉をしゃべるという設定も面白いですが、主人公は、「目を鼠に奪われた」というわけが分からない理由で印をつられ顔を鹿にされてしまうというはちゃめちゃな設定がユニークです。http://numbers3net.seesaa.net/
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/21

万城目さん独自の世界観、いいわぁ。が、ちょっとまったりし過ぎて、所々読み飛ばした感あり。ま、奈良には、これくらいがいいのかも。欲を言えば、もっとイトちゃんや、マドンナとの辛みが欲しかった。イトちゃんの手紙が、まるでイトちゃんそのものが書いたみたいで、とっても良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/03

とにかく面白い!前作より格段に上達。キャラクターも良いので映像化は面白いかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03


鹿男あをによし

表紙イラスト見て、鹿顔の女の子…と思ったけど魚顔なのね。
久しぶりに先を読まずにぼんやり読めた本です。
ひとつの願いを「鹿が印の消し方を習得する」にしたらいいのに…とか思ったけど、あのラスト読んで納得。(?)
けど、普通は土産は奈良で買って帰るだろうwとツッコミ入れたくなった。
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