るぶ
竹林へ癒されに向かいたくなります。どこまでが虚構で何処までが現実なのかの境界線があやふやなところが良い味を出しています。無理矢理にでも竹と絡めながら関係ない話を繰り広げる荒技に敬服です。

美女と竹林
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/24
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ナイスした読書家さんと感想
絶大な人気を誇るモリミィさんですが、(あくまでも)個人的には怖い話のほうが好き。竹林の隣に建つ家の妄想話、もっと読みたかった!アホ妄想は、やはりすぐにおなかイッパイになってしまい、半分ほどで終了(笑)。きっと頭のいい方だから、妄想ぶりっ子・アホアホ詐欺のような気がしちゃう。こういう男子とは絶対に友達にならなかったしなぁ。作品だけでなく、著者さんをも愛していないと読むのがキツイ。そういう意味でも、もりみーファンは寛大で偉大だと思います…って、わざとらしいフォローでゴメンなさい(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 02/15
ゆめわかば@灯れ松明の火
ヒカルさん>アホと見せかけて「アホだな~」と笑う人をさらに俯瞰して「ふっ愚か者達め…」と薄笑いしてそうなイメージです。あくまでもイメージですよ、イメージ(^_-)-☆
ナイス!
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02/16 18:55
ヒカルさん>アホと見せかけて「アホだな~」と笑う人をさらに俯瞰して「ふっ愚か者達め…」と薄笑いしてそうなイメージです。あくまでもイメージですよ、イメージ(^_-)-☆
ナイス!
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02/16 18:55
_P4Y_(ヒカル)
ではモリミーファンからフォローを(笑)たぶん森見さんはアホを全力で演じる人だと思います。けっこう実話ネタが多いんですよ。実際アホをやっていたという(笑)
ナイス!
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02/16 19:08
ではモリミーファンからフォローを(笑)たぶん森見さんはアホを全力で演じる人だと思います。けっこう実話ネタが多いんですよ。実際アホをやっていたという(笑)
ナイス!
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02/16 19:08
まずこの言葉をどうぞ。「『美女と竹林』とは、美女がいて竹林があるという意味ではなく、美女と竹林が等価交換の関係にあることを示している」もうわけが分かりませんね!でもこれが森見さんの世界!帯に書いてあった随筆集とはエッセイのことでしょうか。いいえ違います、これは妄想集です。竹林経営と小説家を同時に行う、多角的経営を目指すという目標をたてた森見氏。もちろん出来ました。妄想の中で。でも森見さんは頑張った。多角的経営なんて難しいけど、竹を切って小説書いてる間に美女も見つけた。妄想があって今の森見さんがあるのだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/10
エッセイ?小説?見彦氏は無類の竹林好きである。しかぁし、それだけである、この本は・・・・。京都をこれだけほんやりと書くことのできる作家が、これまでいただろうか。いない。万城目も京都の魅力を十分に表現しているが、京都のまちを記すという意味では森見に僕は軍配を上げよう。彼の小説によってまったくもって、どうしようもないくらい、僕は京都に魅せられてしまった。そうだ、京都へ行こう!読むべし、そして訪れるべし。京都へ。そして、ひたすら散策すべし。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/24
新春1冊目はこちら。竹・竹・竹・美女・竹・歯ごたえのあるケーキ・竹・小説・竹・肉・竹・竹・・と竹への偏愛に満ちた妄想エッセイ。何のことやらさっぱり分からん!とご立腹の諸氏、ぜひご一読を!正月仕様の脳に染み渡る、阿呆濃度の高い森見竹エキス。効きますよ~。読中は「これでいいのだ感」いっぱい。しかし読後には「本当にこれでいいのか?そしてこれは何か?」と己に問いたくなり、そして当の森見氏にこそ問い質したくなる反啓蒙書(?)。こんなにも妙ちくりんな本に巡り合えて、こいつは春から縁起がいいわい♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 01/04
森見ファンなら思い切り笑える…エッセイ?私小説?な一冊。竹林に魅せられた登美彦氏が、外界の煩悩を断ち切って、竹もガンガン切るというお話だったらいいのですが(笑)、そこは登美彦氏ですので、妄想と煩悩にまみれて色々ぐだぐだに。ご友人の方の「俺は嫁を大事にする男だ」という、いい言葉ながらもある種独り善がりな言葉が、独身のぼくの胸を刺します(苦笑)。MBC(モリミ・バンブー・カンパニー)の明日はどっち?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 12/12
この本の虚実の混ざり加減がわからない私。なんてったって、初の森見作品なんですもん。ファンの人からしてみれば「なんでよりによって初めにソレを選ぶんだ?」って思うんだろうなぁ。。。凛としつつもたおやかな美女の登場を期待してたんですけど・・・ひたすら「竹林を刈る」ことに執着するエッセイでした。・・・や、小説なのか?ああぁ~、わからん!・・・でも、その軽妙な語り口と漂う胡散臭さには魅了されたので、他の作品も読んでみます。もちろん、この森見氏を念頭に置いて・・・小説の読者になるには不幸なパターンかもしれないですねぇ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 11/23
森見氏のエッセイは、虚実入り混じった妄想小説風になるのね(笑)。まるで乙一の『小生物語』みたいだ。これはこれで面白くて好きかも。
竹林多角経営者としての野望を抱く暴走妄想作家、バンブー・モリミー。「妄想王に俺はなる!」彼が突如高らかに宣言したとしても誰一人驚くまい。他の植物を駆逐して繁茂する竹の如く彼の妄想は空高く伸び、その産物としてオモチロイ作品という名のタケノコが地中からにょきにょき這い出す。日本で一般的に見られるのはモウソウチク、漢字に直すと孟宗竹。否、妄想竹に他ならならぬ。氏がこれほどまでに竹林を偏愛し憚らぬのは竹と妄想の間に横たわる密接な関係あってのものではなかろうか。そう考えるのもまた妄想。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/02
森見の森見による森見の為の随筆。友と共に唯、竹を刈る。竹林の絡み合った根は森見の妄想であり、一本一本の竹の節目はソフィストの男汁で塗り固めねばならぬ。して、竹を切る、切れない。で、塗り箸で芋を盛る。てなコトを策動し、詭謀し、虚実混沌何が何やら。この随筆は、モリミーファン・リミテッド・バージョンですわ。普通人は無駄、くだらん、何が伝えたいのか一向に?モリミー本人が「無益だけど楽しい文章」と虚構し、詭弁を弄してます。・・・ファンには笑いながら、涎ダラダラ~、たまりませんモリミー。になる事請け合いです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/01
マッスル・モリミー。本当に、竹好きなんだな。竹の妄想会社をぜひぜひ実現してほしい!(その際には、遠くから見守っています)妄想、万歳!(笑) それも、またよし。






















