2008年カーネギー賞受賞作。「人間ってものは物語が好きなんだ。」ということばが印象に残った。ネットで世界中の出来事を動画などでしることはできるけど、それもすでに「物語」なんだなぁと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/23



ナイスした読書家さんと感想

現実と物語が混ざり合っていく感じが心地よい。物語の中のアーサーは今まで消えなかったし、これからも消えてしまうことはないと思う。物語の力の凄さである。  最初グウェナはアーサーの妻になるのかと思ったけど(それってなんか嫌だな)、まさかの湖の精だった。そしてミルディンは不器用だなぁ…しくしく。随所にみられる今に伝わるアーサー王伝説を発見するのも楽しい。挿絵も美しい…       お気に入りの場面は湖でのカリバーンを渡すシーンと、ミルディンの告白からのラストまで。特にグウェナが語るアーサーの最期の物語が!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(1) - 11/15
cecilia
ミルディンの告白について。ミルディンの語る話は真実ではないかもしれないけど、グウェナに対する愛情は本物だったんだろうなぁ。 あと全編を通してカイを可哀想に思っていたから、グウェナの伝説の中で復活していてうれしかった!
ナイス!ナイス! - 11/18 00:58


物語ができて語り継がれて伝説になっていくのを裏側から覗くような感覚にワクワク!火のない所に煙を見せるものだとしても、やっぱり私も物語が好き
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/04


アーサー王ここに眠る

2008年カーネギー賞受賞作。「人間ってものは物語が好きなんだ。」ということばが印象に残った。ネットで世界中の出来事を動画などでしることはできるけど、それもすでに「物語」なんだなぁと。
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