てまり
順番を追うための穴埋め的読書だったが、今回は特に動機や密室のトリックがすんなり納得できるものではなかったので、どうも後味がいまいち。 理屈はわかるけど理解できないというところかな。

詩的私的ジャック (講談社ノベルス)
ナイス! ★★★ -
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- 06/27
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ナイスした読書家さんと感想
S&Mシリーズ第4弾。大学が舞台の密室トリックもの。ストーリーとしては面白い。重要な点がわからないまま進んでいく展開に、やきもきしつつ読み進める。 相変わらず無鉄砲に事件に首をつっこむ萌絵に魔の手が忍び寄りはしないかとドキドキする場面も多い。でも犯行動機や犯人の行動については首をかしげる面があったのは否めない。犀川先生じゃないけど、作者はHowにしか興味が無くて Whyはどうでもいいのかな?






