ぽん
【図書館】今回もおいしそう。「ブーランジュリーのメロンパン」と「ヴァン・ショーをあなたに」が好き。もっと続きが読みたい。

ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/24
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ナイスした読書家さんと感想
前作『タルトタタンの夢』読了から月日を経たずに図書館で見つけて、幸せな気持ちで読んだ。今回は、お話の舞台や語り手が少しずつ変化していく。勿論、美味しいお料理は必ずどのお話でも登場する。オムレツ、ブイヤベース、野菜のポトフ…食べたい!!が、やはりヴァン・ショ−を飲んでみたいな。
下町の小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」。ぶっきらぼうな三舟シェフが、おいしいお食事を提供しながら謎解きまでしてしまう。短編7話集。サクサクと読めました。「タルト・タタンの夢」も読んでみたいです。
前作はあくまでもパ・マルが舞台であったが、今作は三船シェフの修行先フランスまで遡る。そして氷姫からテイストが変わるのには少し意表をつかれた。美味しそうな料理が魅力的なので、是非ともシリーズ化して欲しい。
従業員たちの人となりがより描かれ始めたシリーズ第2作目。前作同様さっくりと読めるし、1つの料理から様々な背景を読み取る三舟シェフが素敵ですが、前作に比べるとやや読後感が…。
志村さんの猫好きっぷりは、意外ながらも共感を覚えて嬉しかったのですが、それだけにスキレットの猫と息子さんが可哀想でした…。
三舟シェフの修業時代のお話は、どちらも面白かった。シェフが作ると、お味噌汁も卵粥も凄く美味しそう。ヴァン・ショーも飲んでみたいです。
パ・マル(悪くない)という名のフランス料理店でのミステリを集めた短編集。2時間くらいで読める軽いミステリは確かにパ・マル。各話にちなんだ料理がどれもおいしそう。シェフの恋バナや修行時代の話も出てきて、しみじみブレない人だなぁと感心した。実在するなら行ってみたい!
ちょうど良い季節に読了出来て良かった!三船シェフの修行時代、初登場のオーナー、おばあちゃんのヴァン・ショーなど魅力的なお話が盛りだくさん。前作と同じく、お腹がすきます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/13
どの料理もおいしそう!…だけど、一番食べたくなったのはお味噌汁。インスタントのお味噌汁をたった今作ってきました。タルト・タタンの夢も再読したいです。
読みやすい、ミステリーの短編集。 小さなフレンチのレストランを舞台にしていて、料理もいろいろ出てくるので、こぢんまりしたビストロに食事に行きたくなります。 7編の短編のうち、「ブーランジェリーのメロンパン」が僕はとても好きでした。新しくできるパン屋さんと、裏手にある昔ながらのパン屋さんのお話。思わず笑顔になりました。夜寝る前に読むのにちょうどいいかなぁと思います。【図】
タルトタタンの続編。こちらはさらに軽い。極上のミステリをどうぞと言われてもなぁ。最後のタイトルでもある「ヴァン・ショーをあなたに」はシェフ三船の若いころの話とともに良かった。ラスト2編が書き下ろしだが、出来が良い。「憂さ晴らしのピストゥ」「マドモアゼルブイヤベース」や「氷姫」は作者の好きなひねくれたストーリーが垣間見られる。数時間で読了した。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
シナモン、クローブ、オレンジの皮が入った、赤ワインのヴァン・ショー。やっぱり飲みたいっ美味しそう。それぞれ魅力的な謎だけれど、今回はあっさりさっぱり目。シェフの動揺は見ものだった(笑)けど、もっとしっかり読みたいかな。
「パ・マル」シリーズ2冊目。またまた読みやすく面白かった。心地好いです、こんな短篇をずっと読んでたいたい気分になりました。志村さんの猫好きなところやパン屋話が良かった。過去が気になる三舟シェフのフランス修業時代のお話も読めて大満足です。あの特製ヴァン・ショーの秘密がここに。
相変わらずおいしそうで素敵なお話集でした。今回は”野武士”三舟シェフの可愛らしい一面が見られて良かったです。帯のクロネコちゃんがカワイイ。またフランス修行時代の話も面白かったです。今回最も食べたくなったのがトリュフのオムレツ。パ・マルで三舟シェフ特製のを是非賞味してみたいです。フランス料理に全然造詣がないですがこのシリーズを読んでから俄然興味が湧き、料理辞典片手に読んでいます。意味が分かってくると倍楽しい。実際その料理を食べたらもっと楽しいのだろうけど、フレンチのお店でアラカルトで頼む勇気がないなあ。
タルト・タタンの夢から読みたかったのですが…近くの図書館にこちらしかおいてなかったので順番違えどこちらから読んでしまいました。 ページも少なく話もさくさく進むのでさらっと読めます。語り手が淡々としているのではじめは入り込めず…でしたが、いつの間にやら読破。予想していた優しいふんわり雰囲気とはちょっと違ったけどおもしろかったです。マドモワゼル~の章であえて相手を受け入れなかった真っ直ぐなシェフが素敵。フランス料理…敷居高いけど食べたくなっちゃったなぁ
小さくてコージーなフレンチレストラン『パ・マル』シリーズ第2弾。志村さんが猫好きだったり三舟シェフの若かりし頃のお話があったりと、前作よりも登場人物が身近に感じられる。のだけど、お話の方は私の苦手な濃いめのレンアイ系が多くて、バターと生クリーム多めのコッテリしたフレンチを食べた気分。前作のような"ちょっと不思議"なサッパリ系の方が私には向いているように思う。これでこのシリーズは打ち切りなのかな?もうちょっと読んでみたい気がするんだけどなあ
近藤さんのお話しはいつも描写の細かさに驚かされます。フランス料理食べたことないので時々知らない言葉もあったけど、さらっと読める内容でした。三舟さんの過去気になります☆
「タルト・タタンの夢」と2冊続けて読みました。 三舟シェフのキャラがすごくいいです 収録されているお話の中で『ヴァン・ショーをあなたに』が一番好きです ぜひ続編を出してほしいです
『ビストロ・パ・マル』シリーズ続編。前作と同様、おいしいフランスの家庭料理、それと来店されたお客様の謎を三舟シェフが見事調理!…と思いきや、今回はそれだけではありません。物語は小さなお店を飛び出し、遠いフランスに。それは三舟シェフの昔のお話。あのヴァン・ショー(ホットワイン)のレシピの起源が明らかに!?
今回も美味しそうな料理がいっぱい。三舟シェフと志村さんのいつもとは違った面が出てきて楽しめました。ミリアムおばあちゃんの絶品「ヴァン・ショー」飲みたい‼
前作に続いてお腹の空く小説でした。三舟シェフの料理、食べてみたいなぁ。途中から急に語り手が変ったので少し違和感ありましたが、この方式でさらにエピソードが広がるかと思うと、次がまた楽しみです!
タイトル「ヴァンショー」なのに前作よりヴァンショー出ないんですけど。まあそんなことはとにかく、シェフの過去が垣間見えて楽しみが膨らむ一冊。お互いを気遣う心があふれる表題作がやっぱりいいなあ。猫にいい加減な人と遅刻を憎む志村さん、素敵な価値観です♪ こんな愛すべき男性陣に対し、今作の女性のお客さんは感じ悪いぞ。ピシッと言うけどあとで動揺するシェフがいとしい。また次が楽しみなシリーズができてしまった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/08
気に入ったので続けて。謎解きのテイストは1巻のままだけど、2巻ではいつものギャルソン・高築くん目線だけではなく、三舟シェフの武者修行時代のエピソードも描かれていて、面白かった。謎のオーナーやかつての後輩も登場して、シェフ達の姿がくっきりしてきた感じ。謎解きができなくても、こういうシェフ(大切なことは間違わないんですby志村さん)なら、一緒に働いてみたいなーと思う。表題作「ヴァン・ショーをあなたに」は心がほっこりするエピソード。冷え込む夜に、ヴァン・ショーを飲みながら読みたい。
面白かった〜。後半の3話は視点の変わる近藤さんの得意な感じのお話で、三舟シェフの若い頃が新鮮に覗けてよかった。「パ・マル」のみんなが好きなので、もっとそちらのお話も読みたかったけれど。『ブーランジュリーのメロンパン』『ヴァン・ショーをあなたに』が特に好き。心は満たされて幸せな読後感だけれど、お腹空いた…。これからの季節、ヴァン・ショーを飲んでみたい。今後も続編希望!
シェフの過去が、だんだんと明らかに...
ミリアムおばあちゃんのヴァン・ショーと三舟シェフのヴァン・ショーを飲み比べてみたい!!どっちも心が温まるんだろうなー。続編をだしてほしい!待ってます!金子さんや高築くんとビストロ・パ・マルの出会いとか、パ・マルで働く前の話とか読んでみたい。
あぁ、読み終わってしまいました。もったいなくて少しずつ読んでいたのに…。今回もおいしそうなお料理とちょっとしたミステリー。7話中、最後の3話はいつもの「ぼく」(高築くん)目線ではなかったのが新鮮でした。タイトルにもなっている「ヴァン・ショーをあなたに」のお話でビストロ・パ・マルで供されるヴァン・ショーのルーツが明らかに。フランスで修行時代の三舟シェフを知った今作。ますます親近感を持ちました。続編早くでないかなぁ…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/01
料理が出てくる話が好きなのでおもしろかったです。 「ミステリー」だと思って読むと、物足りなく感じたと思いますが、 普通の(?)物語として読む分には好きです。 登場人物がみんなステキに見えます!!
シリーズ第2弾。サラッと読めますが、今回は全体的にややビターテイストでした。書き下ろしの2編は三舟シェフのフランスでの修行時代のお話なのがウレシイです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/28
美味しそうな料理は相変わらず、ただし今回はちょっぴりビターな味わいも加わって。若さ故の愚かさや傲慢をさり気なく受け止めてくれるのは、食べる人を思って丁寧に作られた、あたたかな一皿。こんなにも観察眼の鋭い三舟シェフが、予想外の展開にうろたえる姿は、思わずニヤニヤしてしまうところ。読み終えてまず思うのは、私もパ・マルでスパイシーなヴァン・ショーのご相伴にあずかりたいということ。いや、それとも日本人の心、きちんと出汁をひいた味噌汁からいただきますか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/03
上質な殺人事件が起こらないミステリー。出てくる料理はどれも美味しそうで、香りも想像してしまう。
食にまつわる日常の謎解きは下町のビストロ・パ・マルの厨房から。三船シェフ のフランス修業時代の書き下ろしを加えた『タルト・タタンの夢』の続編。よく言った、ホント男だぜシェフ!『マドモアゼル・ブイヤベース』、透明な氷が運んできた終り『氷姫』、三船さんの鋭さが特に際立った『天空の泉』が好きだったかな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/03
タルトタタン続編。相変わらずのお腹を刺激する描写に口寂しさを覚えて読了ww 今回は途中から趣向をかえて、シェフの過去のお話や完全お客様目線でのパ・マルの描写なんかが入ってて違った目線から眺められるのが面白かったです。ただその分パ・マル従業員の登場場面が少なくなっちゃって少し残念。更なる続編にめちゃ期待~!!!
このシリーズやっぱり好き!ごはんがおいしそうなのは勿論、流れている空気がたまらなく好き。『錆びないスキレット』『マドモワゼル・ブイヤベースにご用心』が好き。シェフの恋や昔話なんかが知れて、謎多きシェフのことが少しわかった気がする。またシェフに会いたいので是非続編を…!2011/263
「タルト・タタンの夢」の続編。洒落た軽めの短編だけど、ちょっとした謎解きは実は人生の機微について^^ 前作と同じようにパ・マルを舞台にしたお話が続き、さて次はどんなお客様?と思ったところにすっと趣を変えて・・・(ここはツボでした!)「氷姫」もおもしろかったけど「ヴァン・ショーをあなたに」がやはり好きです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/16
good.しまった、タルトが先だったのか。…とは言え、ヴァン・ショーからでも十分楽しめました。フランス料理用語がいっぱいであわわわ(笑)奥に用語集付けてくれないかな。表題作が好み。ブイヤベースの件でキョドったシェフにニヤリ。
最後の「ヴァン・ショーをあなたに」が一番好き。謎や誤解を解くことで、気持ちが軽くなる人がいる。そこが良い。
前作に続いて、今回もほっこりと心温まる短編集。表紙のシェフが前作より髭が濃くなってワイルドに!?そんな見かけに反して、猫に餌をあげたりする優しいシェフや修行時代のシェフなど、様々な顔が見られて面白かった。ヴァン・ショーを飲んでみたくなったのはもちろんだけど、ちゃんとした味噌汁も飲みたくなった。
『タルト・タタンの夢』が好きだったのでこちらも借りてきました。やっぱり面白い^^三舟シェフの恋バナは読んでる私も盛り上がりました。書き下ろしの二編はちょっと趣が違うけれど、三舟シェフのパリ時代が垣間見れて興味深かったです。氷姫のお話、好きでした^^
前作『タルト・タタンの夢』から続く連作短篇ミステリー。ほろ苦かったり、少し酸っぱかったり、今回もフランス料理を題材にした7話7皿が並びます。表題にもある『ヴァン・ショー』とは、レモンやシナモン、蜂蜜などを入れたホットワインのこと。疲れたとき、風邪をひいたとき、またフランスの寒い冬には欠かせない飲み物です。様々な物語が並ぶ中、最後にそっと出されるヴァン・ショーは、ココロもカラダも優しく温めてくれました。一皿一皿ゆったりと味わっていただきたい一冊です。
料理はもちろん人物背景・ご近所さんと、ビストロ《パ・マル》はますます味が広がり深みも増して。パ・マル雰囲気の象徴、心ほぐす温かなヴァン・ショーはフランスのクリスマスマーケット・ミリアムおばあちゃんがオリジナルなのね。若かりし三舟シェフは野趣溢れるジビエ料理の味?ブイヤベースの彼女にわたわたするサムライ(笑)アンソロジー『ストーリーセラー』が最初の一皿だった近藤史恵シェフ。まだ8作しか味わっていないけれど、多彩な味。一皿ごとの味の違い愉しめて、追いかけ甲斐のあるシェフです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/29
三船シェフが好き!ちょっとどきどきするくらい好き。在関西球団の野武士ピッチャーのキャラをイメージして読んでます。続きを書いてほしいなぁ。こんなかっこいい人おらんかなぁ。こんな素敵な店ないかなぁ。出てくる人物がすべて魅力的。
図書館/「パ・マル」(フランス人が使うカンジで。)ですね。今回は三舟シェフの恋?や若かりし頃のエピソードあり。ふふふ。シェフやっぱすてき。ちっちゃな謎解き、視点がするどい!
最近、ヴァン ショーにはまってるので(作り方は自己流なのだけど)ついつい手に取ってしまった。
あれだけのヒントで事件を解決してしまう三船シェフはともかく、美味しい料理を食べにいきたくなる。
ブランジュリーの話しが一番好き。
前作に比べて、少し落ち着いた謎解きだった気が・・でも、シェフの過去や人間性が深く掘り下げられていて1作目とまた違う面白さがありました。これ、シリーズ化してくれないのかなぁ?
前作と同じくお料理話や謎解きが楽しいけれど、今回はシェフの人柄がより出ていた気がします。動揺してるシェフが見られるなんて(笑)。そしてこの物語になくてはならないヴァン・ショー。ミリアムおばあちゃんの話がステキ。「心まで温める」ヴァン・ショー飲んでみたい。続きはもうないんですかね?シェフが外国にいた頃の話やこれからの「パ・マル」をもっと読んでいたい。これは購入して保存版!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/03
今回もパ・マルにやってくるお客さん達に起こった不可解な出来事の謎解きをするのかと思いきや三舟さんの過去の話が!!代表作の「ヴァン・ショーをあなたに」が一番良かった。
三舟シェフの人間くささが垣間見えた2作目でした。「タルトタタン…」より切ない感じのお話が多かったなぁ。ぜひぜひ、続編を!
前作は、三舟シェフのぶっきらぼうな中の優しさがだんだんと表に出て来る感を楽しんだが、今回はその上での、彼の信念や思わぬ一面などを楽しむことが出来た。謎解きなどもそうだが、他人事のように言いつつ、話題となるパン屋に詳しいことが判明する『ブーランジュリーのメロンパン』など、優しさの上に、思わぬ顔が見えて面白い。終盤は、「パ・マル」を離れたり、三舟の修業時代だったりで、ちょっと趣が異なるが、若い頃から変わっていないのだな、というのがよく分かる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/15
このシリーズを読むと、「パ・マル」みたいなビストロで美味しいフレンチを食べてみたくなりますねえ。食に関しては、どちらかというとオーナーの小倉さんに近い私でも。こんな大雪の日はヴァン・ショー飲んで暖まりたいね。
スープ・ド・ブーランジェが美味しそうで、美味しそうで、にんにくの匂いと、ジュッとスープが染みたパン、それにトロッとした卵・・・。たまりません。今日みたいに風邪気味でダルい時にお腹に入れたいな。いつか焼いたパンで作りたい!
タルト・タタンの夢の続編。また登場する料理が美味しそうな1冊。今回も三舟シェフが気になりっぱなしでした。まだまだ続きが読みたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/27
エデンの次に図書館で借りました。ミステリの要素は少ないけれど、どれも美味しそうな話ばかりで楽しめた。さりげなくBD1が登場したりしているのもいい。
今回はお客さんや、三舟さんがフランスで出会った人たちの視点のお話もあり。高築君のほのぼのとした視点も好きだけど、視点が変わると、三舟さんの印象も少し変ってなお楽しめた。パ・マルで、色んな人の心を癒したヴァン・ショーと三舟さんの出会いのエピソードが何とも嬉しい。そうか、三舟さん、有言実行。ちゃんと宣言通りアレンジして、自分のレシピを完成させたんだね。だから、人を癒せるんだね。三舟さんの優しさがとても心地よく感じられた作品でした。
あ、あれ?心なしか前作よりも胸の痛くなる話が多いような…。近藤さんの猫が出てくる話って、なぜか猫が可哀相なことになってる確率が高いのね。私もアルコール分解酵素を持たない日本人の端くれとして、沸騰させたヴァン・ショーを嗜んでみたいです。
フレンチのお店を舞台にちょっとしたミステリーの謎解きが楽しめます。「ビストロ・パ・マル」のスタッフ4人が謎を持ちながら気持よく働いている姿も気持ち良い。フレンチのメニュー風の目次がイカしています。後半のヨーロッパに舞台を移した話も良いですし、氷姫のかき氷の氷も良いなあ。どの話も気が効いていて、軽く謎を解くストーリーが気楽に楽しめて良い読後感。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/17
奇天烈なトリックや複雑なアリバイがあるような話より、人が死んだりしない日常のちょこっとした謎を解くこういうミステリーが好きです。「氷姫」は元彼がダメ男のままのほうが幸せだったのではないか?と思いました。
ホント三舟シェフはフランス時代も名探偵だったんですね!若いだけあって 今程気難しくなさそうな彼が ミリアムお婆ちゃんの塞ぎの種を取り除いてあげる表題作 好きだなぁ。マドモアゼル・ブイヤベースに心乱される今の彼も良かった。ミステリーなのにほっこり温かい このシリーズ、続編が出るのを切望しております♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/09
料理にまつわる小さなミステリ。前作より登場人物にトゲのある人が多いような気もする。三船シェフは丸くなってるような気も・・・もっとずっと偏屈でいて下さい、頑固でいて下さい。ネコにほだされる・・・可愛くなっちゃイヤです(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/24
初近藤さん作品。いい本♪小さな謎解きの短編集で、ほっこりする話がたっぷり。なによりとっても旨そうで、読んでる途中から案の定フレンチが食べたくなりました。近所にこんなお店があったらいいのになぁ。リーズナブルならなお良いけれど、寒くなってきたし、とりあえずヴァン・ショーでも作ろうかな◎
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/02
近藤作品二十四冊目。ビストロ・パ・マルシリーズ二作目。やはり『悪くない』ですね。今回の見どころは何と言っても動揺する三船シェフ、そして若かりし三船シェフ。と気難しくて謎な人物の三船シェフもやっぱり人間なんだなと思える作品でした。シリーズ物だから遊べる遊び心ですかね?気のせいか身体が芯まで暖まりそうなそんな料理が今回は多かった気がします。気のせいかな?私も明日はポトフでも作ろうかなぁ?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/30
仔羊のハーブロースト、スープ・ド・ピストゥ、ブイヤベース、トリュフオムレツそしてヴァン・ショー・・・あ~、美味しそうだなぁ。この本を読んでると、頭の中が食べることで一杯になってしまうので、謎は後回しになってしまいます。今回は三舟シェフ主役のエピソード・ワンといったところでしょうか。フランス舞台のお話も素敵でしたし、三舟シェフの恋のお話も聞かせていただいて、またまたお腹一杯になりました。さてと今からワカメの味噌汁でも作ろうかなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/22
前作より若干苦味が強めでしょうか?ミステリも垂涎ものの料理たちも。でも、充分に楽しませてくれた7品。本作では、coolな三舟シェフのおろおろぶりが見もの(読み処?)ですねぇ。見た目「野武士」のわりに意外と純情。ギャップ萌え狙いでしょうか(笑)。ワンシチュエーションでまとめても良かったかな、と思いつつ、修行時代inフランス話も嬉しかったし、トータル◎。前作読了時は、刺激された食欲に我が備蓄食糧が追いつかず、悔し涙・・・。同じ轍は踏まない!今日はたくさん仕入れて参りました。さて、どれからいこうかな♪続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/08
◆借物◆ 【□】 前作のイメージを持って読んだからか少々期待外れ。 前半のスキレット・ベジタリアン・パン・ブイヤベースに関しては相手がフランス料理である必要性に欠け、関係性が希薄。 氷姫は…何故このシリーズに収録されているのか謎なほど。 前半にフランス風味の欠けている反動か、後半2編はまんま“おフランス”。 欲を言えばフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』ならではの話が読みたかった。 あ、ネコ好きが判明した志村さんの株は急上昇www
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/30
春野菜のビネガー煮、野菜だけのポトフ、スープ・ド・ブーランジェ、ブイヤベース、ポトフのスープ、そしてヴァン・ショー。滋味豊かで温かな飲み物が体にすーっと吸収され、ほぅっと一息つくような読後感。イヤなこと、ブルーなことも美味しい料理を食べれば、ちょっとは軽くなる。そんな料理のステキな魔法。出てくるエピソードは相変わらず苦めなんですがパ・マルの人々が関わることで中和されていく感じですね~。続編希望ですw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/14
近藤史恵さんのロードレース以外のものははじめて、続編だったらしくこちらから読み始めてしまったのでちょっと失敗したけれど、別に違和感は感じることなく楽しめた。フレンチレストランにおける日常の謎系ミステリー、いいですね。せつない話が多いながらも特にオチが軽妙洒脱でスッキリしてるのがよかった。…錆びないスキレットの真相は猫好きなひとにはどうかなと思うのですが。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/04
やっぱり<悪くない>。今回は、ビストロ・パ・マルを離れた、フランス修行時代が描かれていたけど、別のスピンオフにしたほうが良かったなぁ。高築くんの語りでのパ・マルの話の方がしっくりくる。まぁ、ヴァン・ショー秘話みたいのを載せたかったんだろうなぁ。猫好き志村さんのご立腹といい、気になるマドモアゼルの告白・皿割りといい、なにやってんだか・・・の三船シェフ。もうちょっと野武士然としてよ。金子さんの話も読みたいなぁ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/01
図書館から…猫、猫が出てきた〜ウフフッ♪目次はいつ見ても好きです、メニューみたいで。
今回は一人ずつスポットがあたる素敵なお話です。トリュフたっぷりのオムレツ食べてみたぁ〜い♪
金子さんのお話は?ということは…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/09
三舟シェフの素顔が次第に見えてくる。「錆びないスキレット」では志村さんに叱られていたり、猫が礼を言ったとか言っていてかわいい。『タルト・タタンの夢』で頻繁に出てきたヴァン・ショーのエピソードもあり、それがまたあたたかい話でとても良かった。もっと読みたい、と思う話。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/08
7つの短編のうち、後半3作が店外の人物の目を通した物語になっていました。彼等の三舟シェフに対する第一印象が笑えます。「胡散臭い」はまだしも「野武士」ってwそんなシェフは今作でも名探偵振りを披露してくれます。人の話をちゃんと聞いてるからこその、細やかな優しさが伴う謎解きはやっぱり魅力的です。『ビストロ・パ・マル』の名物ヴァン・ショーの原点となったミリアムおばあちゃんの物語も心地良い温かさがありました。心も温めてくれるヴァン・ショー!心の底から飲みたいです!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/22
ビターな展開もありますが、前作同様、楽しませていただきました!今回はシェフの海外経験などなど、スピン・オフ的な話も収録されています。パ・マルの面々が大好きですが、これはこれで、満足・満足。一作目でも書きましたが、いつまででも、いくつでも、読んでいたい・いられる、心地よいシリーズ。続編希望です☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/20
タルト・タタンに続いて一気読み。続けてすぐに読んだからか、前作に比べてちょっと重いと言うか切ないと言うか・・・。志村に怒られてるシェフはちょっと微笑ましかったですけど。それにフランスの修行時代のシェフの話が読めたのも良かったです。もしまだ続くならパ・マルの他のメンバーの話も読んでみたいかな。今回の本ではメロンパンと表題作がお気に入り。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31
フレンチレストランが舞台の連作ミステリ。美味しいミステリに猫が加わったらもう好みど真ん中と思っていたら、あまりのオチにびっくり。作者の猫に対する真摯な姿勢が感じられて好印象だったのですが、これは…本作ではこのように作者の悪意を少し感じてしまったかなぁ。ズルさや狡猾さなどどちらかというと負の感情がキーとなる話が多くて読後感はあまり良くはなかったのですが、三舟シェフのフランス修行時代の話が読めたのは良かったです。美味しいミステリの名に相応しく謎と謎解きが食べ物と密接に関わっている所が素晴らしいと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/31
今回は前作にも増して三舟シェフが大活躍(?)でした。シェフの恋、修業時代のエピソード、猫に餌をやって志村さんにしかられちゃったり…。無精ひげを生やして髪は後ろで束ねてて、強面な印象もありましたが、かわいい人なんだなぁと微笑ましくなります。一話一話がほんとに短くてあっさりしてて、もうちょっとじっくり書き込んでてもいいのになぁ、って思ってしまいます。近藤史恵さんの作品はまだこのシリーズの2作しか読んでいないので、次は長編にいってみようと思います。この2作を読んだ限りでは、緻密なミステリだと思うけど…どうかな?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/03
MURAMASA@灯れ松明の火
nyancoさんコメントありがとうございます。『サクリファイス』は1月に文庫が出るそうなのでそれを待っています。今年もいろんな本を教えてくださいね。
ナイス!
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01/04 09:39
nyancoさんコメントありがとうございます。『サクリファイス』は1月に文庫が出るそうなのでそれを待っています。今年もいろんな本を教えてくださいね。
ナイス!
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01/04 09:39
美味しいものが満たすのは空腹ばかりとは限らない。下町の小さなフレンチレストラン、<ビストロ・パ・マル>の今回のメニューは舌を刺す香料が少し効いた料理が多め。でも三舟シェフは変わらずそっけない態度で腕を奮っては、読み手泣かせの素晴らしく食欲を刺激する品々と、持ち込まれた謎の答えを鮮やかに取り出してみせる。こんなに人の気持ちを理解している三舟シェフは、愛想が欠片もなくっても結局は人間が好きなんだろうな。美味しい料理はお腹だけでなく、心も暖かく満たしてくれるものだから。勿論この短編集の食後も同じ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
図書館本。ビストロ・パ・マルのシリーズ2作目。今度は学習して食後に読んだけど、それでも食べたくなるって…!ピストゥ、ブイヤベース…大事なことを間違わない名探偵シェフの潔癖さが暴く人のずるさに、今回は読後がちょっとほろ苦い話が多かった。ワインを使ったお酒と言えば、スペイン料理のサングリア!と思っていたけど、今ならストラスブール仕込みの温かいヴァン・ショーが飲みたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/31
ぼくらももうすっかりビストロ・パ・マルの常連だね。シェ・ミナやル・ヴァンテアンの料理も美味しいけど、やっぱ三舟シェフのこの味が一番好きだな。なんだろう、ほぅっと心が温かくなる気がするんだ。『本当に大切なことは、目には見えない』って言うじゃない。砂漠が井戸を、星が一輪の花を持っているから美しいように、シェフの料理には一体どんな宝物が隠されてるんだろうね。…って、シェフ、苦笑いばっかしてないで今日こそフランス修業時代の話を聞かせてくださいよ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/22
シリーズ第2弾。前作よりも、取材を色々とされたのか専門的なネタも増え、次作も楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/20
二作目。やっと読めた。これで終わりとは思えないから、続きが待ち遠しい。こんなお店が近くにあればいいのにと思う。
相変わらずのおいしそうな料理と、鮮やかな謎解きですね。この夏場で食欲減退気味でも、食べたい~と思わせてくれます。
〔図書館〕猫好き志村さんの錆ないスキレットとヴァン・ショーをあなたにが好き。相変わらず美味しそうな話でした。続編希望























































































