読みあぐねていた、と言うより、読む勇気が起こらないまま寝かせていた。心の柔らかい(色んな意味で)部分を見詰める視線は、他の北村作品と同じ。切り口が異なるだけだと思う。でも、絶句…。/『高校〜大学に掛けて夢中で読んだミステリ作家を読もう! プレイバックTo90's』と冠して、只今強化中。



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