七海
謎解きの説得力がちと弱い。「『が』良い」「『で』良い」のくだりが好きです。

黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)
ナイス! ★★ -
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- 06/23
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ナイスした読書家さんと感想
薬屋シリーズ第2弾。近しいからこそ飾らない姿を見せられる。究極の甘え方だが自分に自信が持てない者は悩ましいだろうな、と同情。「が」と「で」の積極性の違いについては僕も散々母に諭されたのでかなり微笑ましい気持ちにさせられた。このシリーズはこういう遣り取りが嬉しい。以下に自分的翻訳を。読了後にどうぞ。




