ドラマも見てないし、情報はなかったはず・・・なのに鼠がわかりやす過ぎだ。それはそれでいいんだけれども。鹿ポッキーがかわいらしすぎる。

鹿男あをによし
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 06/23
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ナイスした読書家さんと感想
万城目作品4冊目。泣かされました、鹿と狐と鼠に。たったひとりの人間との約束を、おそらく永遠に守り続ける理由が素敵すぎる。各動物にその県民性が透けて見える気がしますし、好感が持てますよね。全然絡んでこない狐も我関せずみたいな顔して、絶対この結末に微笑んでそう。主人公の印象は薄いけど、堀田さんと藤原くん、リチャードも良い味出てました。今作は『ホルモー』関連作品と比べてお馬鹿度低め、有り得ない度高め。『坊ちゃん』がチラついて笑えること、排泄問題を真向から話すお馬鹿加減、大変愉快です。最後は単純に嬉しかったです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/02
『ザ・万歩計』であをによしの誕生秘話を読み、どうしても読みたくなり一気に再読。オッサン声のポッキーを食べる鹿と、いつか本当に会えるのではないかとそんな気がしてしまう。出てくる女性たちが皆凛としているのも素敵。使命を背負わされたことでどんどん男前になる先生も素敵。そしてやっぱり、鹿も素敵。この本をガイドブックにして奈良の町を歩きたい。もちろんおやつはポッキーで!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/22
ホルモーよりこっちの方が好みでした。 奈良は足を踏み入れたことがないのですが、京都とは違う「古の都」とのどかな雰囲気が出ていて惹かれました。 奈良だけでなく鹿島神宮も絡んでいたので、関東在住の私も比較的入り込み易かったし、(戦う理由はおいといて)熱い剣道試合&応援シーンが良かった。 そして、あちこちでぷぷっと笑えましたー。 最後のオチもアリだね、と爽やかな気分で読了♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/03
なにコレって目が△サンカクになるかもしれませんので、お気を付けあそばせ。面白く、楽しく、ファンタジックな鹿と狐と鼠の番が繰り広げる天平の絵巻物の様なお話。花道の『天地人』武道の『心技体』どれも三つと言う数字はいかにも神秘的ですねー。ん?三竦みは蛇、蛙、蛞蝓(なめくじ)ですよね。あなた達も神様のお使いですか?マイ鹿で駅前に違法駐車?して駐禁キップをきられて学校に遅刻する鹿に乗った少女世界を救う。てか。城みちる♪愛の花束胸に抱き 遠い国からやってくる 君に君に君にあうためやってくる♪ 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/26
不思議な魅力があるお話。同じ京大出身の森見登美彦のテイストにも似た一種のファンタジー。張られた伏線を見事なまでに回収していくラストまでの数十ページは、まさにページを繰る手が止まらなかった。最近の地震の多さはまさかナマズ……!? なんだか奈良に行きたくなった(笑)。びい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/20










