イタリアンでこちん
国語の先生に教わったなぁ~。起承転結! 『転』~『結』の流れがいい! なんでこんなに! いっつも唸ってます。国民栄誉賞:「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった方に対して、その栄誉を讃えることを目的とする」敬愛:しております。 希望:頂いております。 業績:何人の国民が読んだことやら。コレ貰ってやってください。みゆきさん。

日暮らし(下) (講談社文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 05/27
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ナイスした読書家さんと感想
ものすごく良かった。弓之助ちゃんやおでこ君、平四郎はもちろんだけれど全ての登場人物が一様に魅力的だ。宮部さん自身が「ぼんくら」シリーズの登場人物達を大好きなんだろうなと思える。上巻の「おまんま」から始まって最終話「鬼は外、福は内」まで、見事に読者を捉えて離さない構成力に引き付けられ通しだった。読後感は良かったのだけれど、ただね、佐吉を生きている葵さんに会わせてあげたかったな。それと、お徳の煮卵を食べてみたいなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/23
暖かいラスト。さて、ぼんくらを探し出しましたよ!宮部時代ワールド全開です!
日々懸命に生きる人だから自分に関わる人の身に何か起きたら自分は二の次、その人に手を差しのべる☆平四郎の周りにはそんな心優しい人が集まる☆湊屋だってそう、家を守っているようだけど結局は家族を、平四郎を助ける方向へ動いている☆そして登場する女性がとにかく強い、強いからこそ、亀裂が生じると崩れてしまう☆それが悲しい☆佐吉を救う為、憑りつかれた人を救う為、これから人としての機微を備えていかなければいけない弓之助とおでこが手に手をとって救いの糸を探し回る☆この二人が物語を重くさせない心地よさを醸し出しているのかな☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/23






