イソマルトオリゴ糖
乱歩と同じく、美青年のホテルマンに心惑わされました。これもまた耽美。

一九三四年冬―乱歩 (新潮文庫)
ナイス! ★★ -
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- 06/22
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ナイスした読書家さんと感想
突如、全てを投げ出し、エスケイプした乱歩先生がホテルの美男美女の言動に翻弄され、自分の頭髪の危機を嘆き、地震に脅える様子、執筆中の変なスタイルを想像し、クスリと笑うと同時に乱歩先生がとても愛しくなりました。「梔子姫」は乱歩作品ファンとしては「な、何があったんですか、乱歩先生~!?」と思える作品でびっくりしました。(いやいや、ちゃんと久世氏が書いた小説ということはわかっていますが・・・)また、当時の乱歩先生と関わりのある人や文豪が名前だけでも登場するのが大変、嬉しかったです。




