久々の堀江さん。あっという間に読んだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/21



ナイスした読書家さんと感想

堀江氏の視点から見たライブドア事件。検察側の思惑と、仲間の裏切り、人間の運命の移ろい方が断片的に描かれている。ピースをちりばめたようなつくりで、堀江氏の裁判に対する徹底抗戦の姿勢や、一方で拘置所の中での通常の出来事が描かれている。おそらく今の時点でも事件の堀江氏の是非善悪は問えないかもしれない。あるのは主張と法の解釈のみ。メディアの報道も危険だと思った本。


ログイン新規登録