vitamin-e
導入部分の悲惨さにせつなくなりましたが、読み終わってちょっとホッとしました。ミステリー部分も良く出来ていたと思います。この方の文章は恐ろしく読みやすいのでついつい流し読みしてしまい、キーになる人の名前を最後まで覚えていられなかったのが私自身の痛恨のミス。傑作ではないけれど良い本だと思います。

流星の絆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/20
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ナイスした読書家さんと感想
前半の傘やゴルフクラブの伏線は相変わらずあっさりしてて気付かなかった。兄弟の復讐劇はなかなかスリルがあって、読んでてドキドキしていた。ラストはもうひと捻りがあっても良かったかな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/27
ドラマから小説を知り小説から東野圭吾を知った。これをきに東野圭吾のほかの小説も読むようになった。ドラマで話の流れは知っていたもののドラマではわからない主人公の心情などがわかったのではらはらしてすらすら読めた。また、妹思いの兄弟の絆が深く感じられた。舞台が横須賀というのもあって走水や馬堀、汐入など近所がたくさん出たのでそれでまた興奮した。星や、星座、流星などにも興味がわいて天体観測を趣味にしようと思う。やっと図書館で借りたのだが今度は買おうと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/17
ペルセウス座流星群を見に行ったあの日、彼らの両親が惨殺された。それから14年。彼らは生きる為に詐欺を働いていた。しかし戸神行成との出会いが彼らの運命を大きく変える。思い出のハヤシライスをめぐるミステリー。最後までグイグイ読めました。実際ここまで上手く詐欺にひっかかるかなぁ~と思いつつ、その手口の鮮やかさに後ろめたさを感じならも面白いと思いました。希望のもてるラストでよかったです。それにしても戸神さん!お人好しすぎです!★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/02
行成の何事にもまっすぐに追求していく姿勢が、真相が発覚する大きな鍵になっているのでしょうね。別人のような性格だったら、人間の感情の中でコントロールしにくい恋愛感情が生まれなかったり、刑事とのやりとりも変わってくるはず。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/02
両親を惨殺された兄弟が、大人になり加害者を見つけ追い詰めていく物語。最後の最後まで息もつかせぬ展開。でも犯人の動機の背景描写が少し淡白かも。http://www.facebook.com/photo.php?fbid=154126248018284&set=a.141695309261378.27731.100002627306719&type=1&theater
ドラマ化で話題を呼んだ作品。ミステリですが、兄弟愛をかなり描いていると思います。彼らが犯罪に手を染めてしまったのが非常に残念だなと思いましたが、妹への愛情がラストを明るくしたと思います。
ドラマ開始記念に再読。結末を知っていてもやっぱり面白い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
○読みやすい。ただそんだけ。東野氏の作品としては、話題になったほどでもないかなという印象。発売当初に買わず、ブックオフで500円になるまで待ってよかった。この作品は残念ながら、たんに構造のみの虚構であり、構造以外のふくらみが感じられない。ハヤシライスが唯一の収穫。『男が仕事で勝負を仕掛けようっていう時には、背後を守ってくれる女性がいたほうがいい。』
『白夜行』や『幻夜』の明けることのない暗闇と違い、3つ並んだ星明りがぼんやりと照らす道を歩くような物語。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/01
推理小説というよりエンターテイメントという感じでした。犯人に対しては複雑な思いは残るものの、こういったハッピーエンドは嫌いではありません。






















