永山祐介
名詠(基本的な熟語のパターンからすると、「詠名」の方が自然な感じがします。読みにくい感じが少ししていました)が結局よくある「召喚術」とあまり変わらないのが残念。ただし、名詠の 賛美歌 《 オラトリオ 》 は雰囲気があって良かったと思います。真面目に言語体系考えてあるのかな? その辺はちょっと興味あります。

イヴは夜明けに微笑んで―黄昏色の詠使い (富士見ファンタジア文庫)
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- 01/23
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