KEI
橋本さんの作品の世界観が好きです。素敵な話でした。……忘れたわけじゃないんだからねっ!!(ゃ)

猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/28
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ナイスした読書家さんと感想
何かの短編集で一部だけ読んだことがあって、探しまくった本です(笑)。橋本さんのどこか優しい時間が流れるような文章が好きだなぁ。/母親がある日忽然と姿を消していなくなってしまった十七歳の女の子みずき。彼女は「お母さんがいなくてもちっとも困りはしなかった」という言葉通りに淡々と日常生活を弟のコウちゃんとそして時々健一君を交えて送っていく。語り手であるみずきと健一君は共感できたしもちろん好きだけど、特に好きなのは健一君の友達の少し頭の弱い北嶋君(笑)。こういう人って、成績悪いだけで頭良いと本気で思う。
本棚あさったら、キター!「きみが見つける物語(放課後編)」でどうでしょう?? 一番最初に載っとりましたよ〜♪ これでソラさんの記憶と合致しなかったら笑いですね(爆)
ナイス!
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02/26 08:00
橋本さんの作品は男の子が女の子を想う気持ち、が物凄く丁寧で、優しく包んであって読んでいて嬉しくなります。「諦め=人生」だったみずきと健一が「ある事」をきっかけに「みっともなくても這いつくばる執着」を見せ始めます。その瞬間が素直に嬉しかったなぁ。解説も良かったし、料理シーンも好き。








