数年ぶりの再読。500万年後、1億年後、2億年後に、生物がどんな進化を遂げているのかを考察した楽しい本。同じコンセプトの『アフターマン』が、5000万年後の時代に絞って考察していたのに対し、こちらは三つの時代に渡っているために、それぞれの時代についての考察がちょっと物足りなかった印象。あと、脊椎動物があんまり活躍していないのが、脊椎動物の自分としてはちょっと残念だった(笑)。とはいえ、非常にワクワクできる良い本でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20



ナイスした読書家さんと感想

「今この瞬間に人類がいなくなったら、生物はどのような進化を遂げていくのか」という命題に対し、現在までの生物の進化の様子に基づきその道の生物学者たちが考察してみた本。本当に、学者のみなさんはこの分野が大好きなのだなと、伝わってくる。本当に楽しそうだ。だからこそ学業をするのだ。500万年、1億年、2億年というスケールでの想定は、時として受け入れがたい妄想のように見えてしまうこともあるかもしれない。でも、人類の築いた今の世界に比べれば、全然ありえそうだと思えてしまうのは私だけだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - --/--

こういう大真面目な妄想を、そのままのクオリティで続けられるような人間になっていきたいものだ
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/28


フューチャー・イズ・ワイルド

数年ぶりの再読。500万年後、1億年後、2億年後に、生物がどんな進化を遂げているのかを考察した楽しい本。同じコンセプトの『アフターマン』が、5000万年後の時代に絞って考察していたのに対し、こちらは三つの時代に渡っているために、それぞれの時代についての考察がちょっと物足りなかった印象。あと、脊椎動物があんまり活躍していないのが、脊椎動物の自分としてはちょっと残念だった(笑)。とはいえ、非常にワクワクできる良い本でした。
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