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1960年代にルワンダ中央銀行総裁として働いた日銀マンの回顧録。援助のために来ていながら、ありがちな見下しや勝手な憐憫にとらわれず、この国の独立自尊を尊重し伸ばそうとする公平な合理性。(自分で書いたことを差し引いても)服部さんかっこよすぎ。経済についての記述は私には難しかったけど、こんな気骨のある日本人がいたんだと思えるだけでも読んだ甲斐がありました。

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書 290)
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- 06/15
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