まこち
家に「竹と人生」があった!これは読まねば‥。

美女と竹林
ナイス! ★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/19
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ナイスした読書家さんと感想
絶大な人気を誇るモリミィさんですが、(あくまでも)個人的には怖い話のほうが好き。竹林の隣に建つ家の妄想話、もっと読みたかった!アホ妄想は、やはりすぐにおなかイッパイになってしまい、半分ほどで終了(笑)。きっと頭のいい方だから、妄想ぶりっ子・アホアホ詐欺のような気がしちゃう。こういう男子とは絶対に友達にならなかったしなぁ。作品だけでなく、著者さんをも愛していないと読むのがキツイ。そういう意味でも、もりみーファンは寛大で偉大だと思います…って、わざとらしいフォローでゴメンなさい(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/15
一応「竹林」の事を語っているのに何時の間にやら脱線して、結局何が言いたいのやら掴み所がなくなるけれども、言っている事が絶え間なく面白いというか俗人離れしていて感心するというか、最終的には「面白かった」に落ち着く、話を煙に巻く技術は大したもんです。「竹林」をお題にここまで掘り下げられる妄想力は底なしですね。いやあ、大したもんです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/11
まずこの言葉をどうぞ。「『美女と竹林』とは、美女がいて竹林があるという意味ではなく、美女と竹林が等価交換の関係にあることを示している」もうわけが分かりませんね!でもこれが森見さんの世界!帯に書いてあった随筆集とはエッセイのことでしょうか。いいえ違います、これは妄想集です。竹林経営と小説家を同時に行う、多角的経営を目指すという目標をたてた森見氏。もちろん出来ました。妄想の中で。でも森見さんは頑張った。多角的経営なんて難しいけど、竹を切って小説書いてる間に美女も見つけた。妄想があって今の森見さんがあるのだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/10
新春1冊目はこちら。竹・竹・竹・美女・竹・歯ごたえのあるケーキ・竹・小説・竹・肉・竹・竹・・と竹への偏愛に満ちた妄想エッセイ。何のことやらさっぱり分からん!とご立腹の諸氏、ぜひご一読を!正月仕様の脳に染み渡る、阿呆濃度の高い森見竹エキス。効きますよ~。読中は「これでいいのだ感」いっぱい。しかし読後には「本当にこれでいいのか?そしてこれは何か?」と己に問いたくなり、そして当の森見氏にこそ問い質したくなる反啓蒙書(?)。こんなにも妙ちくりんな本に巡り合えて、こいつは春から縁起がいいわい♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/04
竹林多角経営者としての野望を抱く暴走妄想作家、バンブー・モリミー。「妄想王に俺はなる!」彼が突如高らかに宣言したとしても誰一人驚くまい。他の植物を駆逐して繁茂する竹の如く彼の妄想は空高く伸び、その産物としてオモチロイ作品という名のタケノコが地中からにょきにょき這い出す。日本で一般的に見られるのはモウソウチク、漢字に直すと孟宗竹。否、妄想竹に他ならならぬ。氏がこれほどまでに竹林を偏愛し憚らぬのは竹と妄想の間に横たわる密接な関係あってのものではなかろうか。そう考えるのもまた妄想。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/02
何だかとっても不思議な感覚の本でした。どこまでがホントでどこまでが妄想なのか、境目が無いので騙されてしまいます。森見さんらしくて、微笑ましい随筆集でした。竹林に思い入れてる姿が、妙に滑稽で、和ませていただきました。でも、やっぱり随筆よりは小説の方がずっとずっと魅力的だと思います。森見さんの作品はどれも傑作ですから~!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/16
森見登美彦の初エッセイ集。 っていうか「登美彦氏」が主人公なだけで、虚実の「実」が幾分増量されている妄想小説だろ!?、コレ。ああ、やっぱりいいよ、モリミ。 肩張ってない分、筆も軽妙だし。 俺も机上の竹林やポケッタブル竹林で職場や家庭でささくれた(←竹と笹をかけたわけではない)ココロをいやしたいよ。 そしてパンダカフェ(モリミメソッドによる竹林経営)でお茶飲みたいよ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/27
すごく笑った。電車の中で読むのをあきらめたくらい。御母堂のケーキが特に。普通「竹林」でこんなおもしろい話書ける?竹なんて、かぐや姫くらいしか思い浮かばないでしょ。森見さん最高です。
















