タルトタタンの続編。推理は相変わらずちょっと強引?と思うが読みやすくてついつい。

ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 06/19
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ナイスした読書家さんと感想
前作より若干苦味が強めでしょうか?ミステリも垂涎ものの料理たちも。でも、充分に楽しませてくれた7品。本作では、coolな三舟シェフのおろおろぶりが見もの(読み処?)ですねぇ。見た目「野武士」のわりに意外と純情。ギャップ萌え狙いでしょうか(笑)。ワンシチュエーションでまとめても良かったかな、と思いつつ、修行時代inフランス話も嬉しかったし、トータル◎。前作読了時は、刺激された食欲に我が備蓄食糧が追いつかず、悔し涙・・・。同じ轍は踏まない!今日はたくさん仕入れて参りました。さて、どれからいこうかな♪続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/08
◆借物◆ 【□】 前作のイメージを持って読んだからか少々期待外れ。 前半のスキレット・ベジタリアン・パン・ブイヤベースに関しては相手がフランス料理である必要性に欠け、関係性が希薄。 氷姫は…何故このシリーズに収録されているのか謎なほど。 前半にフランス風味の欠けている反動か、後半2編はまんま“おフランス”。 欲を言えばフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』ならではの話が読みたかった。 あ、ネコ好きが判明した志村さんの株は急上昇www
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/30
春野菜のビネガー煮、野菜だけのポトフ、スープ・ド・ブーランジェ、ブイヤベース、ポトフのスープ、そしてヴァン・ショー。滋味豊かで温かな飲み物が体にすーっと吸収され、ほぅっと一息つくような読後感。イヤなこと、ブルーなことも美味しい料理を食べれば、ちょっとは軽くなる。そんな料理のステキな魔法。出てくるエピソードは相変わらず苦めなんですがパ・マルの人々が関わることで中和されていく感じですね~。続編希望ですw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/14
近藤史恵さんのロードレース以外のものははじめて、続編だったらしくこちらから読み始めてしまったのでちょっと失敗したけれど、別に違和感は感じることなく楽しめた。フレンチレストランにおける日常の謎系ミステリー、いいですね。せつない話が多いながらも特にオチが軽妙洒脱でスッキリしてるのがよかった。…錆びないスキレットの真相は猫好きなひとにはどうかなと思うのですが。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/04
やっぱり<悪くない>。今回は、ビストロ・パ・マルを離れた、フランス修行時代が描かれていたけど、別のスピンオフにしたほうが良かったなぁ。高築くんの語りでのパ・マルの話の方がしっくりくる。まぁ、ヴァン・ショー秘話みたいのを載せたかったんだろうなぁ。猫好き志村さんのご立腹といい、気になるマドモアゼルの告白・皿割りといい、なにやってんだか・・・の三船シェフ。もうちょっと野武士然としてよ。金子さんの話も読みたいなぁ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/01
図書館から…猫、猫が出てきた〜ウフフッ♪目次はいつ見ても好きです、メニューみたいで。
今回は一人ずつスポットがあたる素敵なお話です。トリュフたっぷりのオムレツ食べてみたぁ〜い♪
金子さんのお話は?ということは…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/09
三舟シェフの素顔が次第に見えてくる。「錆びないスキレット」では志村さんに叱られていたり、猫が礼を言ったとか言っていてかわいい。『タルト・タタンの夢』で頻繁に出てきたヴァン・ショーのエピソードもあり、それがまたあたたかい話でとても良かった。もっと読みたい、と思う話。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/08
今回は前作にも増して三舟シェフが大活躍(?)でした。シェフの恋、修業時代のエピソード、猫に餌をやって志村さんにしかられちゃったり…。無精ひげを生やして髪は後ろで束ねてて、強面な印象もありましたが、かわいい人なんだなぁと微笑ましくなります。一話一話がほんとに短くてあっさりしてて、もうちょっとじっくり書き込んでてもいいのになぁ、って思ってしまいます。近藤史恵さんの作品はまだこのシリーズの2作しか読んでいないので、次は長編にいってみようと思います。この2作を読んだ限りでは、緻密なミステリだと思うけど…どうかな?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/03
MURAMASA@灯れ松明の火
nyancoさんコメントありがとうございます。『サクリファイス』は1月に文庫が出るそうなのでそれを待っています。今年もいろんな本を教えてくださいね。
ナイス!
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01/04 09:39
nyancoさんコメントありがとうございます。『サクリファイス』は1月に文庫が出るそうなのでそれを待っています。今年もいろんな本を教えてくださいね。
ナイス!
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01/04 09:39
美味しいものが満たすのは空腹ばかりとは限らない。下町の小さなフレンチレストラン、<ビストロ・パ・マル>の今回のメニューは舌を刺す香料が少し効いた料理が多め。でも三舟シェフは変わらずそっけない態度で腕を奮っては、読み手泣かせの素晴らしく食欲を刺激する品々と、持ち込まれた謎の答えを鮮やかに取り出してみせる。こんなに人の気持ちを理解している三舟シェフは、愛想が欠片もなくっても結局は人間が好きなんだろうな。美味しい料理はお腹だけでなく、心も暖かく満たしてくれるものだから。勿論この短編集の食後も同じ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
















