アンソロジー所収の短編を除けば、初めて読んだ竹内作品なのですが、どうやら異色作?もともとミステリー作家ではないためか、まあそこそこ面白くはあるのですが、キャラや設定に目新しさはなかったかなと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/18



ナイスした読書家さんと感想

文壇バーとも言える「ミューズ」。大学生の了は、叔母であるミーコママが務めるバーでアルバイトをすることになります。人気ミステリー作家辻堂珊瑚朗の贔屓の店でもあるこの店での、推理ゲームの行方は。ミステリにしては、謎の提示とかトリックであるとか、不完全の感は否めませんね。この作家さんにはミステリは合わないような気がします。最後まで読むのがつらかった。どうせ書くなら青春ミステリの方が、この作家さんには合うような気がするのですが。設定のミスかな。


シチュエーションパズルの攻防―珊瑚朗先生無頼控

アンソロジー所収の短編を除けば、初めて読んだ竹内作品なのですが、どうやら異色作?もともとミステリー作家ではないためか、まあそこそこ面白くはあるのですが、キャラや設定に目新しさはなかったかなと思う。
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