ナツ
しゃばけなんかとはちょっと毛色の違う作品。ちょっとテーマと人物が合わない気もしたけど。ミステリーじゃない違う現代も読んでみたいなぁ。

百万の手 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 06/17
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ナイスした読書家さんと感想
ファンタジーとミステリーが入り混じったお話。テーマが重いせいか、作者の持ち味の1つである温かい読後感はありませんでした。ちょっと詰め込みすぎ感があるのは初期の頃の作品ならでは・・・なのかな?個人的には、携帯から語りかけてくる亡くなったはずの親友「正哉」との、現代ものファンタジー路線でいってほしかったです。。。
タイトルは、主人公があの行動をすることによって百万(たくさん)の手を振り払ったということから、と解釈。駆け抜けるようなミステリー。もっと深くまで表現してくれたらよかったのに。面白かっただけに最後はもったいない。







