粉の人。
何度読んでも「ああ、そういう意味か~!」「あるある(言う言う)~!」と思う…つまりは“面白く”“興味深い”のだが、一向に覚えられない、それが「オトナ語」・・・。かなりマストです(笑)。

オトナ語の謎。 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 06/16
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ナイスした読書家さんと感想
この本が面白いと感じられたのは、自分もビジネスの社会に溶け込んでいるということなのか。大学生は、社会に出る前にこの本で予習・・・はしなくてもいいでしょう。現在社会人である人々ならほぼ全ての単語で笑える。解説も秀逸。まだ読んでいない人はASAPで読むべき。巻末のセンター試験で総復習出来る。完璧。ご査収下さい。会社の本棚に置いておきたい本。
オトナ語と意識しないで、いつの間にか使っていたコトバ、これから使ってみたいコトバが楽しく分かりやすくたっぷりと。辞書として持っていたい。かなり本気で。昔話などのオトナ語変換もいいなぁ~。
画期的な本といえば言いすぎだけど,なかなかお目にかかれない内容でとても楽しかった.言葉の乱れなどという話とは別の次元で読むべき本だと思う.大人ではなくオトナ,これがよく内容を語っている.ほんとに会社でよく使う言葉も多く,こうして改めてまとめられるとすごく壮大な言語空間がオトナ語にはあるんだと感心する.いいすぎ?






