nutty
「★★★★」重たい走り出しに鬱々するかと思いきや、伏線に次ぐ伏線、転がり続けるストーリー、エンターテイメントにとんだ良作。ミステリーとしてのオチはもっと掘り下げて欲しい感じもしたけど、全体のストーリーとしては申し分なし!暗くて重い、っていう先入観から東野圭吾は短編しか手を出してなかったけど、人気作家は伊達じゃないんだな。

流星の絆
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 06/17
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ナイスした読書家さんと感想
ドラマから小説を知り小説から東野圭吾を知った。これをきに東野圭吾のほかの小説も読むようになった。ドラマで話の流れは知っていたもののドラマではわからない主人公の心情などがわかったのではらはらしてすらすら読めた。また、妹思いの兄弟の絆が深く感じられた。舞台が横須賀というのもあって走水や馬堀、汐入など近所がたくさん出たのでそれでまた興奮した。星や、星座、流星などにも興味がわいて天体観測を趣味にしようと思う。やっと図書館で借りたのだが今度は買おうと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/17
両親を惨殺された兄弟が、大人になり加害者を見つけ追い詰めていく物語。最後の最後まで息もつかせぬ展開。でも犯人の動機の背景描写が少し淡白かも。http://www.facebook.com/photo.php?fbid=154126248018284&set=a.141695309261378.27731.100002627306719&type=1&theater
ドラマ開始記念に再読。結末を知っていてもやっぱり面白い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
○読みやすい。ただそんだけ。東野氏の作品としては、話題になったほどでもないかなという印象。発売当初に買わず、ブックオフで500円になるまで待ってよかった。この作品は残念ながら、たんに構造のみの虚構であり、構造以外のふくらみが感じられない。ハヤシライスが唯一の収穫。『男が仕事で勝負を仕掛けようっていう時には、背後を守ってくれる女性がいたほうがいい。』
導入部分の悲惨さにせつなくなりましたが、読み終わってちょっとホッとしました。ミステリー部分も良く出来ていたと思います。この方の文章は恐ろしく読みやすいのでついつい流し読みしてしまい、キーになる人の名前を最後まで覚えていられなかったのが私自身の痛恨のミス。傑作ではないけれど良い本だと思います。
物証を"作る"というのがなんとも、おそろしい。「三人で殺そう」という台詞が、シンプルで直接的で、だからこそ、憎しみをより効果的に感じたような気がします。












