「書を持って、不思議なお店に行こう」と言いたくなる一冊。こんな魅力的なものが満載のお店なら、何日いても飽きない。愛情と夢がたくさん詰まった小物の数々。私は、野生のピアノを捕まえてみたい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/16



ナイスした読書家さんと感想

くるみの殻の小舟がベッドにもなって、バラの花びらのシーツの下にすみれのマットレスで、親指姫のゆりかごが一番良かった。シバの女王が気になった、シバ伝説か~~。あとはよくわかんなかったり、怖かったりで、英米文学に素養がないからなのか、残念ながらあんまりついていけませんでした。ごめんなさい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 07/24
ゆめわかば@灯れ松明の火
「素敵」というコメントが多い中、私もこれは個人的にあまり合いませんでしたσ(^-^;) 素養が欲しかった(T_T)
ナイス!ナイス! - 07/24 08:08

テンテン
あぁ、同じ人がいて安心できます~~~~。
ナイス!ナイス! - 07/24 09:13


不思議なイラストに奇妙な詩が、めくるめく怪しい世界に誘う…囚われたらもうモドレナイ… クルミの殻の小舟に、バラの花びらのシーツ、すみれのマットレス…まるで親指姫のためにあるような、いや、自分が小さくなってその舟に乗っているような錯覚に陥ってしまう。自分は、こんな「ふしぎなもの」は持っていないけど、父親の書斎には、古い小箱や、アンティークのミニボトルや、遠い異国の海で見つけた貝殻なんかが埋もれている。こういうのは、男の人の方が捨てられないのかもしれないね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 04/12
modern_hamlet9(モダハム)
それを思うと、手離してしまった宝物、思い出せない夢の欠片、果たされなかった約束、会えなくなった友達、しまいこんだ涙…忘れたはずなのに、胸がチクチクする。 これ、原文で読みたいなぁ。きっと綺麗に韻を踏んでいるんだろうけど、フランス語じゃ太刀打ちできないか(苦笑)
ナイス!ナイス! - 04/12 20:29


ああ、なんて素敵な宝箱。娘が生まれたしたかったこと。その1『お誕生日ごとに、ワンピースを縫ってあげる。』その2『クリスマスには娘とくるみ割り人形を観に行くこと』私の妄想はてんこ盛り、まだまだあります…w。母の夢もたくさんあるけれど、娘を持つ父親の夢もきっとたくさんあるのでしょうね。こんな絵本をプレゼントできるお父さんを持ったら、もうお嫁になんていけなくなっちゃうかな?w
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 09/25
MURAMASA@灯れ松明の火
私は娘ができたらセーターを編んであげたいなぁとずっと思っていましたが、2年前に姪が生まれてからはその夢を半分だけ叶えています。
ナイス!ナイス! - 09/27 06:04

nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
>MURAMASAさん、コメントありがとうございました。我が家は息子が二人でした…。残念!次は孫に期待!?
ナイス!ナイス! - 10/01 16:36


アリス、お誕生日おめでとう。贈り物はお気に召したかな?さあ、そのてのひらに乗せて、もっと近くでよく見てごらん。聞こえるかな、星の王子さまの影が薔薇の花の名を呟く声、野生のピアノの奏でる小夜曲、ガラス玉の中の暴風雨の轟き。感じるかな、ほのかに香るキリンに咲く花、親指姫の花びらのシーツに残る微かな温もり。ほら、目を閉じても見えてくる不思議な物語。君のてのひらの上のとっておきのおとぎ話。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 08/29
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
久々に再読。その美しさに込み上げるのは愛おしさ。この本を頑張って探し求めて購入した過去の自分、グッジョブ!
ナイス!ナイス! - 08/29 23:54


隅々までこだわった美しい本。これは、おとぎの国の不思議な商品カタログ。ページをめくるたびにため息です。これは父から娘への贈り物だったとのお話に、ますますため息。なんて幸せなお誕生日。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/22

★★★★★ 図書館さん、こんな素敵な本を書庫に埋もれさせているなんて!棚に戻してほしいなぁ。大切なものを切り抜いて集めた宝物のスクラップブックを、こっそり覗かせてもらってるみたいで素敵でした。大事な人(娘さん)への想いが、ページ全体余すところなく伝わってきました。砂つぶ程の象が特にお気に入りです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/16


アリスの不思議なお店

「書を持って、不思議なお店に行こう」と言いたくなる一冊。こんな魅力的なものが満載のお店なら、何日いても飽きない。愛情と夢がたくさん詰まった小物の数々。私は、野生のピアノを捕まえてみたい!
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