天才は天才を知るパターンをうまくアレンジした傑作。醜悪なものと崇高なものが通底してるというのがいかにも東野。短編集の20倍は面白い。というかやおい的に萌える。

容疑者Xの献身 (文春文庫)
ナイス! ★★ -
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- 06/16
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ナイスした読書家さんと感想
☆×10 探偵ガリレオシリーズ第3弾。湯川の説明の仕方がまたいいですね。『いざという時に後戻り出来ないよう、自らの退路を断っておいたのです。それが同時に、今回の驚くべきトリックでもありました。』『これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。』まさにこの言葉に尽きます。




