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プレゼントしたい本第一位!!不思議なお店に一歩足を踏み入れると、脳内が不思議なことになる。一見恐ろしい表現が、目を閉じて想像してみるとワクワク感に変化する。イラストは文句なく素敵なのだけれでも、小学生くらいまでの子には読み聞かせてあげたい。自分なりの不思議な店を描いてほしいから・・・。で、オリジナルの紙芝居でも創ってもらえたら幸せだなぁ・・・・

アリスの不思議なお店
ナイス! ★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/16
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ナイスした読書家さんと感想
くるみの殻の小舟がベッドにもなって、バラの花びらのシーツの下にすみれのマットレスで、親指姫のゆりかごが一番良かった。シバの女王が気になった、シバ伝説か~~。あとはよくわかんなかったり、怖かったりで、英米文学に素養がないからなのか、残念ながらあんまりついていけませんでした。ごめんなさい。
不思議なイラストに奇妙な詩が、めくるめく怪しい世界に誘う…囚われたらもうモドレナイ… クルミの殻の小舟に、バラの花びらのシーツ、すみれのマットレス…まるで親指姫のためにあるような、いや、自分が小さくなってその舟に乗っているような錯覚に陥ってしまう。自分は、こんな「ふしぎなもの」は持っていないけど、父親の書斎には、古い小箱や、アンティークのミニボトルや、遠い異国の海で見つけた貝殻なんかが埋もれている。こういうのは、男の人の方が捨てられないのかもしれないね。
modern_hamlet9(モダハム)
それを思うと、手離してしまった宝物、思い出せない夢の欠片、果たされなかった約束、会えなくなった友達、しまいこんだ涙…忘れたはずなのに、胸がチクチクする。 これ、原文で読みたいなぁ。きっと綺麗に韻を踏んでいるんだろうけど、フランス語じゃ太刀打ちできないか(苦笑)
ナイス!
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04/12 20:29
それを思うと、手離してしまった宝物、思い出せない夢の欠片、果たされなかった約束、会えなくなった友達、しまいこんだ涙…忘れたはずなのに、胸がチクチクする。 これ、原文で読みたいなぁ。きっと綺麗に韻を踏んでいるんだろうけど、フランス語じゃ太刀打ちできないか(苦笑)
ナイス!
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04/12 20:29
ああ、なんて素敵な宝箱。娘が生まれたしたかったこと。その1『お誕生日ごとに、ワンピースを縫ってあげる。』その2『クリスマスには娘とくるみ割り人形を観に行くこと』私の妄想はてんこ盛り、まだまだあります…w。母の夢もたくさんあるけれど、娘を持つ父親の夢もきっとたくさんあるのでしょうね。こんな絵本をプレゼントできるお父さんを持ったら、もうお嫁になんていけなくなっちゃうかな?w
隅々までこだわった美しい本。これは、おとぎの国の不思議な商品カタログ。ページをめくるたびにため息です。これは父から娘への贈り物だったとのお話に、ますますため息。なんて幸せなお誕生日。
アリス、お誕生日おめでとう。贈り物はお気に召したかな?さあ、そのてのひらに乗せて、もっと近くでよく見てごらん。聞こえるかな、星の王子さまの影が薔薇の花の名を呟く声、野生のピアノの奏でる小夜曲、ガラス玉の中の暴風雨の轟き。感じるかな、ほのかに香るキリンに咲く花、親指姫の花びらのシーツに残る微かな温もり。ほら、目を閉じても見えてくる不思議な物語。君のてのひらの上のとっておきのおとぎ話。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 08/29
頁をめくるたびに溜息しか出ない。『風の強い、日曜日のための熱気球のドレス』に身を包んで、両手一杯のヒナゲシを抱えてみたい。月の光を浴びながらカタツムリの宮殿へ。遊び疲れたら親指姫のゆりかごで眠る。そんな想像をしてみながら眠りについた金曜日の夜でした。
◎読みたい思ってたら実家にあったわ。そやけどアタシ天涯孤独の身やの。アタシが欲しいのはキリンの花々。お庭でこのキリンを飼うのが夢やの。キリンたら頭に花咲かせよってバーバパパみたいに雲を味わうらしいやけど意味不明。一番気にいったんが頭のおかしくなるような走りっぷりってとこ。どんなんやの?アタシのお庭壊れちゃうわ。
★★★★★ 図書館さん、こんな素敵な本を書庫に埋もれさせているなんて!棚に戻してほしいなぁ。大切なものを切り抜いて集めた宝物のスクラップブックを、こっそり覗かせてもらってるみたいで素敵でした。大事な人(娘さん)への想いが、ページ全体余すところなく伝わってきました。砂つぶ程の象が特にお気に入りです。
★★★★★ 今まで何度、ページを捲りあちらの世界を行ったり来たりしたのかすら分からない。寧ろ読むとか眺めるとかの類ではなくて、愛でる感覚でこの本を開いてしまうのだけど、その度に心も体も少年に否少女に、ってかもう性別とかを超えた、あの時の夢を持つ「子供」になり、この本を愛おしさ故に抱きしめてしまうのである。愛だね、愛。もう沢山の愛が詰まってます。















