6編の短編集。表題作が特によかった。作者の人々に対する優しくも厳しいまなざしや、優しさゆえ冷徹にならざるを得ない感性は、山田ズーニーに通じるものがある。☆4
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/15



ナイスした読書家さんと感想

何のために生きるのか、自分にとって何が大切なことなのかを考えさせてくれます。答えは人ぞれぞれ、正解というものはなく、だからこそ自分以外の人(生きているもの)の生き方について、尊重しなければならないということを思い知らされます。自分さえ良ければという風潮になっている今、考えさせられる6つの短編ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/16

直木賞受賞の短編集。「守護神」ではクスリと笑い、「ジェネレーションX」ではすっきりし、「風に舞い上がるビニールシート」では心が揺さぶられた。自分にとって大切なものを見つめなおしたくなる本。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/16


風に舞いあがるビニールシート

6編の短編集。表題作が特によかった。作者の人々に対する優しくも厳しいまなざしや、優しさゆえ冷徹にならざるを得ない感性は、山田ズーニーに通じるものがある。☆4
ログイン新規登録