面白かった!昔の氷室作品系の少女小説を思わせる少女たちの友情と、「小公女」という物語がきっかけとなった、なんとなく「トムは真夜中の庭で」を彷彿とさせる老人との不思議な交流。ところどころで「ン?」と思う部分はあるけれど、どこか懐かしさ漂う優しい雰囲気が、物語を彩りとても良かった
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/14



ナイスした読書家さんと感想

少女三人の秘密の場所、寮生活、塔の家・・・聞いただけでわくわくするモチーフがいっぱい。私はこの本を児童書としてとらえて読み始めました。最初は、たしかに児童書でした。ところが、3章あたりで純文学でも読んでいるような気持ちになり、終盤といったら、もう!清らかで明るい少女らの視点と、彼女らを見守るとある人物の視点とが重なりゆく様子はまさに、「緑の模様画」!透さんの最後の登場シーンに感動。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/25


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