全然「名探偵」にあらず。もしかしたら「探偵」っていうのもどうかと。こんなんでも創元クライムクラブで本が出せちゃうんだよね(まあこれよりヒドイのはごまんとあるけど)とにかく、どこが「鮮やかな推理をさりげなく披露」してるんだろうか…わからん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/28



ナイスした読書家さんと感想

文壇バーとも言える「ミューズ」。大学生の了は、叔母であるミーコママが務めるバーでアルバイトをすることになります。人気ミステリー作家辻堂珊瑚朗の贔屓の店でもあるこの店での、推理ゲームの行方は。ミステリにしては、謎の提示とかトリックであるとか、不完全の感は否めませんね。この作家さんにはミステリは合わないような気がします。最後まで読むのがつらかった。どうせ書くなら青春ミステリの方が、この作家さんには合うような気がするのですが。設定のミスかな。

ryu
筆力がないとは言わない。でも、この人の適性はきっとミステリにはないな…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/16

竹内真といえば青春小説か食べ物小説だと思っていたが、、、、ミステリですか。文壇バーで繰り広げられるアームチェアディテクティブ短編集ですが、可もなく不可もなくというレベル。最後の一篇は不要だな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/07

こーいう作品も書けるのか。引き出しがたくさんある作家さんだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/17


シチュエーションパズルの攻防―珊瑚朗先生無頼控

全然「名探偵」にあらず。もしかしたら「探偵」っていうのもどうかと。こんなんでも創元クライムクラブで本が出せちゃうんだよね(まあこれよりヒドイのはごまんとあるけど)とにかく、どこが「鮮やかな推理をさりげなく披露」してるんだろうか…わからん。
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