桃花
図書館に予約して数ヶ月待たされてようやく読み出したけれど、全然頭に入ってこなくて、半分くらいで表紙を閉じた。私にしてはめったいにないことで、最後迄読み通したい気もあるが、どうしても進まなかった。とにかく、誰がこの台詞を行っているのかわからなくなるほど、台詞の応酬と特徴のなさ。まあ、いいか。次に期待。

イノセント・ゲリラの祝祭
ナイス! ★★★★ -
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- 06/13
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ナイスした読書家さんと感想
田口先生は、ホントにたいへんだなあ。彦根が凄まじかった!そして、白鳥も火食い鳥の本領発揮!それにしても間違った事を間違っていると言うだけでも、これだけの障害があるとはなあ。。。もうブッ壊してしまえ!あとは登場だけで終わってしまった感のあるシオンが気になるところ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/09
もはやミステリですらない。他の作品との合間の会議小説?章題がいちいち大袈裟すぎる上に、それぞれにつけられているニックネームも大袈裟すぎて、それぞれ一つの作品の主人公になれそうな気配だけど、医療=殺人事件とできないので、こういった小説もありなんだろうなぁ。医療問題というか、官僚組織内部で闘う火喰い鳥と氷姫の今後の活躍に期待するしかないけど、今回のは他の作品の補完作品のような気分。シリーズのファンが喜べるのかどうか微妙な気配です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/26
今までの田口・白鳥シリーズとしては医療制度の不備を厚労省の検討会の議論の中で読者を啓蒙していこうという作者の意図が明確に感じられてかなり異質な作品に感じました。田口センセや白鳥室長のアクの強さが感じられない位、ひねくれ彦根の劇薬ぶりにアジテーターの怖さと現代医療制度の歪みがが印象的でした。「螺鈿迷宮」と「極北クレーマー」の話が挿入されているようなのであまり理解できないかったのですぐ読まなくっちゃ!






