shitonobi
二作目。やっと読めた。これで終わりとは思えないから、続きが待ち遠しい。こんなお店が近くにあればいいのにと思う。

ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/12
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ナイスした読書家さんと感想
ちょうど良い季節に読了出来て良かった!三船シェフの修行時代、初登場のオーナー、おばあちゃんのヴァン・ショーなど魅力的なお話が盛りだくさん。前作と同じく、お腹がすきます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/13
タルトタタンの続編。こちらはさらに軽い。極上のミステリをどうぞと言われてもなぁ。最後のタイトルでもある「ヴァン・ショーをあなたに」はシェフ三船の若いころの話とともに良かった。ラスト2編が書き下ろしだが、出来が良い。「憂さ晴らしのピストゥ」「マドモアゼルブイヤベース」や「氷姫」は作者の好きなひねくれたストーリーが垣間見られる。数時間で読了した。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
あぁ、読み終わってしまいました。もったいなくて少しずつ読んでいたのに…。今回もおいしそうなお料理とちょっとしたミステリー。7話中、最後の3話はいつもの「ぼく」(高築くん)目線ではなかったのが新鮮でした。タイトルにもなっている「ヴァン・ショーをあなたに」のお話でビストロ・パ・マルで供されるヴァン・ショーのルーツが明らかに。フランスで修行時代の三舟シェフを知った今作。ますます親近感を持ちました。続編早くでないかなぁ…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/01
料理はもちろん人物背景・ご近所さんと、ビストロ《パ・マル》はますます味が広がり深みも増して。パ・マル雰囲気の象徴、心ほぐす温かなヴァン・ショーはフランスのクリスマスマーケット・ミリアムおばあちゃんがオリジナルなのね。若かりし三舟シェフは野趣溢れるジビエ料理の味?ブイヤベースの彼女にわたわたするサムライ(笑)アンソロジー『ストーリーセラー』が最初の一皿だった近藤史恵シェフ。まだ8作しか味わっていないけれど、多彩な味。一皿ごとの味の違い愉しめて、追いかけ甲斐のあるシェフです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/29
穏やかでおなかのすくミステリー。必ずしもハッピーな終わり方をしなくても、ほっこりと温かくなれる。「ちゃんと」ごはんを食べて、「ちゃんと」前を向いて歩いて行こう、と気負わない程度の前向きな気持ちをくれる物語たち。前作から度々登場していたヴァン・ショーについて、まるっと1章を割いて書いてくれていて良かった。息の長いシリーズになってほしい!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/14
タルト・タタンの夢の続編。また登場する料理が美味しそうな1冊。今回も三舟シェフが気になりっぱなしでした。まだまだ続きが読みたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/27
フレンチのお店を舞台にちょっとしたミステリーの謎解きが楽しめます。「ビストロ・パ・マル」のスタッフ4人が謎を持ちながら気持よく働いている姿も気持ち良い。フレンチのメニュー風の目次がイカしています。後半のヨーロッパに舞台を移した話も良いですし、氷姫のかき氷の氷も良いなあ。どの話も気が効いていて、軽く謎を解くストーリーが気楽に楽しめて良い読後感。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/17
前作より若干苦味が強めでしょうか?ミステリも垂涎ものの料理たちも。でも、充分に楽しませてくれた7品。本作では、coolな三舟シェフのおろおろぶりが見もの(読み処?)ですねぇ。見た目「野武士」のわりに意外と純情。ギャップ萌え狙いでしょうか(笑)。ワンシチュエーションでまとめても良かったかな、と思いつつ、修行時代inフランス話も嬉しかったし、トータル◎。前作読了時は、刺激された食欲に我が備蓄食糧が追いつかず、悔し涙・・・。同じ轍は踏まない!今日はたくさん仕入れて参りました。さて、どれからいこうかな♪続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/08
◆借物◆ 【□】 前作のイメージを持って読んだからか少々期待外れ。 前半のスキレット・ベジタリアン・パン・ブイヤベースに関しては相手がフランス料理である必要性に欠け、関係性が希薄。 氷姫は…何故このシリーズに収録されているのか謎なほど。 前半にフランス風味の欠けている反動か、後半2編はまんま“おフランス”。 欲を言えばフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』ならではの話が読みたかった。 あ、ネコ好きが判明した志村さんの株は急上昇www
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/30
春野菜のビネガー煮、野菜だけのポトフ、スープ・ド・ブーランジェ、ブイヤベース、ポトフのスープ、そしてヴァン・ショー。滋味豊かで温かな飲み物が体にすーっと吸収され、ほぅっと一息つくような読後感。イヤなこと、ブルーなことも美味しい料理を食べれば、ちょっとは軽くなる。そんな料理のステキな魔法。出てくるエピソードは相変わらず苦めなんですがパ・マルの人々が関わることで中和されていく感じですね~。続編希望ですw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/14
近藤史恵さんのロードレース以外のものははじめて、続編だったらしくこちらから読み始めてしまったのでちょっと失敗したけれど、別に違和感は感じることなく楽しめた。フレンチレストランにおける日常の謎系ミステリー、いいですね。せつない話が多いながらも特にオチが軽妙洒脱でスッキリしてるのがよかった。…錆びないスキレットの真相は猫好きなひとにはどうかなと思うのですが。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/04
やっぱり<悪くない>。今回は、ビストロ・パ・マルを離れた、フランス修行時代が描かれていたけど、別のスピンオフにしたほうが良かったなぁ。高築くんの語りでのパ・マルの話の方がしっくりくる。まぁ、ヴァン・ショー秘話みたいのを載せたかったんだろうなぁ。猫好き志村さんのご立腹といい、気になるマドモアゼルの告白・皿割りといい、なにやってんだか・・・の三船シェフ。もうちょっと野武士然としてよ。金子さんの話も読みたいなぁ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/01
図書館から…猫、猫が出てきた〜ウフフッ♪目次はいつ見ても好きです、メニューみたいで。
今回は一人ずつスポットがあたる素敵なお話です。トリュフたっぷりのオムレツ食べてみたぁ〜い♪
金子さんのお話は?ということは…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/09
三舟シェフの素顔が次第に見えてくる。「錆びないスキレット」では志村さんに叱られていたり、猫が礼を言ったとか言っていてかわいい。『タルト・タタンの夢』で頻繁に出てきたヴァン・ショーのエピソードもあり、それがまたあたたかい話でとても良かった。もっと読みたい、と思う話。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/08
7つの短編のうち、後半3作が店外の人物の目を通した物語になっていました。彼等の三舟シェフに対する第一印象が笑えます。「胡散臭い」はまだしも「野武士」ってwそんなシェフは今作でも名探偵振りを披露してくれます。人の話をちゃんと聞いてるからこその、細やかな優しさが伴う謎解きはやっぱり魅力的です。『ビストロ・パ・マル』の名物ヴァン・ショーの原点となったミリアムおばあちゃんの物語も心地良い温かさがありました。心も温めてくれるヴァン・ショー!心の底から飲みたいです!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/22
ビターな展開もありますが、前作同様、楽しませていただきました!今回はシェフの海外経験などなど、スピン・オフ的な話も収録されています。パ・マルの面々が大好きですが、これはこれで、満足・満足。一作目でも書きましたが、いつまででも、いくつでも、読んでいたい・いられる、心地よいシリーズ。続編希望です☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/20
今回もメニューを開いたとたんに美味しそうな物語たちが並んでいます。小さなフレンチビストロ「パ・マル」に舞い込む小さなミステリーと美味しい料理たち。ワイン片手に読みたくなる一冊です。食に関するほんの小さな発言や行動が真実を見抜くきっかけになる。細やかな描写に驚かされます。今回は三舟シェフの過去のお話も出てきます。表題の「ヴァン・ショーをあなたに」。笑顔が見たい、そう思いを込めて作るものには、どんなスパイスもかなわない。最強の調味料となるんですね。★★★★☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/15
今回は前作にも増して三舟シェフが大活躍(?)でした。シェフの恋、修業時代のエピソード、猫に餌をやって志村さんにしかられちゃったり…。無精ひげを生やして髪は後ろで束ねてて、強面な印象もありましたが、かわいい人なんだなぁと微笑ましくなります。一話一話がほんとに短くてあっさりしてて、もうちょっとじっくり書き込んでてもいいのになぁ、って思ってしまいます。近藤史恵さんの作品はまだこのシリーズの2作しか読んでいないので、次は長編にいってみようと思います。この2作を読んだ限りでは、緻密なミステリだと思うけど…どうかな?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/03
MURAMASA@灯れ松明の火
nyancoさんコメントありがとうございます。『サクリファイス』は1月に文庫が出るそうなのでそれを待っています。今年もいろんな本を教えてくださいね。
ナイス!
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01/04 09:39
nyancoさんコメントありがとうございます。『サクリファイス』は1月に文庫が出るそうなのでそれを待っています。今年もいろんな本を教えてくださいね。
ナイス!
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01/04 09:39
美味しいものが満たすのは空腹ばかりとは限らない。下町の小さなフレンチレストラン、<ビストロ・パ・マル>の今回のメニューは舌を刺す香料が少し効いた料理が多め。でも三舟シェフは変わらずそっけない態度で腕を奮っては、読み手泣かせの素晴らしく食欲を刺激する品々と、持ち込まれた謎の答えを鮮やかに取り出してみせる。こんなに人の気持ちを理解している三舟シェフは、愛想が欠片もなくっても結局は人間が好きなんだろうな。美味しい料理はお腹だけでなく、心も暖かく満たしてくれるものだから。勿論この短編集の食後も同じ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
とにかく美味しそう。寒くなったらヴァン・ショーを飲もうと自分に固く誓った。
パ・マルシリーズ2作目。単独でも楽しめる連作短編集。1・2話目がちょっと読んでいて辛いお話だったものが話数が進むにつれて、温かなもてなしの心溢れるものになっていく。これは構成の妙でしょうか。たまたま?(笑)「スープ・ド・ピストゥ」はぜひ食べてみたい一品です♪ 美味しい料理に籠められた真心は幸せを運んできてくれることを紙上で思い出させてくれる・・・続いて欲しいシリーズです^^
図書館本。ビストロ・パ・マルのシリーズ2作目。今度は学習して食後に読んだけど、それでも食べたくなるって…!ピストゥ、ブイヤベース…大事なことを間違わない名探偵シェフの潔癖さが暴く人のずるさに、今回は読後がちょっとほろ苦い話が多かった。ワインを使ったお酒と言えば、スペイン料理のサングリア!と思っていたけど、今ならストラスブール仕込みの温かいヴァン・ショーが飲みたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/31
ぼくらももうすっかりビストロ・パ・マルの常連だね。シェ・ミナやル・ヴァンテアンの料理も美味しいけど、やっぱ三舟シェフのこの味が一番好きだな。なんだろう、ほぅっと心が温かくなる気がするんだ。『本当に大切なことは、目には見えない』って言うじゃない。砂漠が井戸を、星が一輪の花を持っているから美しいように、シェフの料理には一体どんな宝物が隠されてるんだろうね。…って、シェフ、苦笑いばっかしてないで今日こそフランス修業時代の話を聞かせてくださいよ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/22
パ・マルのみんなもいて、シェフのフランス時代も読めて、ああ、お腹いっぱい!ずっと続いて欲しいな。
相変わらずのおいしそうな料理と、鮮やかな謎解きですね。この夏場で食欲減退気味でも、食べたい~と思わせてくれます。
【図書館】今回もおいしそう。「ブーランジュリーのメロンパン」と「ヴァン・ショーをあなたに」が好き。もっと続きが読みたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/24
今回のメニュー、お気に入りはブイヤベース、パン(オーナー初登場)、トリュフのオムレツ、ヴァン・ショーです。たいへん美味しゅうございました。元々志村さんのことは気に入っていたけれど著作で大好きになった。いい人だ志村(愛猫家)さん。三舟シェフもごく普通の三十男なんだ(それ以外なんだと思っていたんだ自分)と知らしめてくれたマドモワゼルに(ヴァン・ショーで)乾杯!



































